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資料3-1 能本構成員提出資料(能本構成員) (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198094_00063.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 介護情報利活用ワーキンググループ(第5回 4/5)《厚生労働省》
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①医療・介護間で連携すべき情報について
• 「共有すべき情報」とは、利用者・患者の価値観、生活上のこ
だわり、生活習慣、役割や生きがいとしていること、家族との
関係など(ナラティブデータ)である。
• これらは例えば入院・入所中は制限されることもあるが、在宅
復帰を目標としているのであれば、入院・入所中も支援者間で
共有し、利用者・患者の「会話」の中で、意欲保持への支援と
して活用することが、ADLおよびQOLの維持・向上に有効
である。

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