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資料3     高橋構成員提出資料(高橋構成員) (30 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198094_00069.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 介護情報利活用ワーキンググループ(第7回 6/26)《厚生労働省》
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「標準化」の課題
• 処方や検査、病名などは「情報をひとまとめにできる」特徴がある
– 例えば、処方は「必ず処方オーダと言う場所にまとまる」
– 「ひとまとめになっている」ことで、後々の統計や連携、処理がしやすく、
こうした「ひとまとめにできる情報」の標準化が先行している

• 文書構造的なもの
– 診療情報提供書や退院時サマリなどの多くの文書情報があるが、「文書
そのものが標準化されている例」はまだ少ない

• 情報(データ)が、正確で、迅速で、網羅的であるには、様式や
項目の標準化(統一化)は必須

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