よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


診-2参考3○入院・外来医療等の調査・評価分科会からの報告について (124 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000186974_00030.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 診療報酬基本問題小委員会(第218回 10/27)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

医療区分2に係る医療資源投入量の内訳

診調組 入-1
5.8.10

○ 疾患・状態及び処置等としての医療区分2に係る医療資源投入量(包括範囲内)の内訳は以下のとおり。

疾患・状態の医療区分2全体における割合

処置の医療区分2全体における割合

D(検査)・N(病理診断)
G(注射)

14.97%
E(画像診断)

18.01%

D(検査)・N(病理診断)
18.78%

1.68%

G(注射)

E(画像診断)

33.10%

2.42%

F(投薬)
F(投薬)

24.94%

19.84%

J(処置)
J(処置)

40.94%

25.32%

データ提出加算により提出されているデータを下記条件で解析。
集計期間・データ:令和2年4月1日~令和4年12月の期間に退院した症例のうち、令和2年4月1日~令和3年3月31日の期間に療養病棟入院基本料を算定している日
対象コスト:包括範囲出来高実績点数の計算には、EFnファイルのEF-17②入院料包括項目区分が0でないレコード(入院料に包括される診療項目)を使用。

124