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【資料1】マイナンバーカードと健康保険証の一体化について (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36883.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会(第173回 12/14)《厚生労働省》
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デジタル庁

医療機関・薬局でのマイナンバーカードの利活用推進事業(令和5年度補正予算 42.1億円)
マイナンバーカード一枚で医療機関・薬局に受診できる環境を目指して
来年度秋の保険証廃止に向けて、マイナ保険証利用に係るメリットを更に感じていただけるよう、マイナンバー
カードを診察券や公費負担医療や地方単独医療費助成の受給者証として利用可能とするため必要な医療機関・薬局
のシステム(再来受付機・レセプトコンピューター)の改修について支援を実施。
【イメージ】

【事業概要】
診察券又は医療費助成の受給者証の一体化に係るシステム改修を行う医療機関・薬局に対して以下の補助を行う。

病 院

大型チェーン薬局
(グループで処方箋の受付が月4万回以上の薬局)

診療所
薬局(大型チェーン薬局以外)

再来受付機の改修を含む場合
60.0万円を上限に補助 ※1
費用の
補助内容

(事業費120万円を上限にその1/2を補助)

上記以外の場合
28.3万円を上限に補助

3.6万円を上限に補助 ※2
(事業費7.3万円を上限にその1/2を補助)

5.4万円を上限に補助 ※2
(事業費7.3万円を上限にその3/4を補助)

※2
(事業費56.6万円を上限にその1/2を補助)

※1
※2

マイナ保険証の利用件数が一定以上であることを満たす場合。現に設置している再来受付機のみを対象とする。
上記を満たさない場合でも、利用率が一定以上増加しているときには、40.0万円を上限に補助(事業費120万円を上限にその1/3を補助)。
診察券のマイナンバーカードへの一体化のみ対応する医療機関においては、マイナ保険証の利用率が一定以上増加していることを満たす場合のみ補助

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