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【資料1-1】一般用検査薬の一般原則について (22 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38453.html
出典情報 薬事・食品衛生審議会 医療機器・体外診断薬部会(令和5年度第8回 3/11)《厚生労働省》
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④-2.リテラシー向上(検査結果の判断等)への対応
(ご意見⓫⓬)
⓫結果をどう捉えるか、評価方法についても、患者が誤った判断をするリスクがあると思う。少なくとも窓口を置く、
メールで相談できるようにするシステムを作るべきではないか。
⓬消費者へのリスクをあおることにならないか、と言う点を一番気にしている。血液で評価できるものは定量的(数
値)で出てくるモノが多いが、こういうものは使用者がその結果の上がり下がりで一喜一憂しやすい。データの見方
をよく説明する必要がある。

●購入チェックシートに店判などを押印し、測定結果に不明な点があっ
たり、不安な点がある場合は、購入した店舗へ相談してもらうよう説明
する。
相談された薬剤師は、近隣の医療機関一覧を紹介するなど必要に応じて
適切な医療につなげる。

●販売会社は検査について不明なことが相談
できるよう体制を整え、お客様相談窓口の
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連絡先を添付文書に記載する。

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