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令和6年度「薬と健康の週間」実施要綱 (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kusurikenko_r6_00001.html
出典情報 令和6年度「薬と健康の週間」の実施について(7/19)《厚生労働省》
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④バリアフリー構造に対応している設備等、⑤入退院時の情報連携体制の有
無を知ることが可能である。
このほか、地域における多様な薬剤師サービス(注)について、地域の薬剤師
会等の関係者が情報収集・提供を行っている場合には、当該情報も紹介する。
(注)例えば、糖尿病患者への説明・セルフケア支援、医療的ケア児・緩和ケア等の在宅対
応、コミュニティスペース、栄養サポート、検査等がある。

ⅱ) 健康サポート薬局及び認定薬局
以下のような特徴を参考に薬局を選択することが可能である。
・ 健康サポート薬局(地域住民による主体的な健康の維持・増進を積極的に支援
する薬局)
・ 地域連携薬局(入退院時の医療機関等との情報連携や、在宅医療等に地域の薬
局と連携しながら一元的・継続的に対応できる、かかりつけ機能が充実した薬
局)
・ 専門医療機関連携薬局(がん等の専門的な薬学管理に関係機関と連携して対
応できる、高度薬学管理機能を持つ薬局)
また、セルフメディケーション推進の観点から、地域住民が自分自身の健康に
責任をもち、積極的かつ正しく薬を使用し、健康増進に努める重要性を周知す
る。その際、かかりつけ薬剤師・薬局としての基本的機能を備えた上で、地域住
民の健康の維持・増進を積極的に支援している健康サポート薬局が活用できる
ように、その役割と活動状況を積極的に紹介する。


薬剤師・薬局は、地域の在宅医療をはじめ、地域包括ケアシステムの担い手の一
員であることから、他の医療・介護職種や地域住民に対して、地域包括ケアシス
テムにおける薬剤師・薬局の役割と活動状況を積極的に紹介する。



薬剤師・薬局は、後発医薬品の使用推進に関して、大きな役割を担っていること
から、地域住民や他の医療・介護職種に対して後発医薬品の情報提供に関する薬
剤師・薬局の役割について正しい理解・知識を普及啓発する。



薬剤師・薬局は、公衆衛生面において、地域住民に正しい情報を提供し、相談に
応じながら、正しい理解を促す役割を担っていることから、感染症対策として手
洗い等の基本的な対応の周知など公衆衛生の向上及び増進における薬剤師・薬
局の役割について周知を図る。

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