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参考資料4 業務及び組織の全般にわたる検討の結果並びに講ずる措置の内容 (3 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_45504.html |
出典情報 | 国立研究開発法人審議会 国立健康危機管理研究機構評価準備部会(第1回 11/19)《厚生労働省》 |
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試験ネットワークのヘッドクォーター機能(いわゆる ARO 機能)
、②日
本主導の国際共同治験のヘッドクォーター機能、③海外主導の国際共同
試験に円滑に参画するコーディネーティングセンター機能を有するため
の体制を構築する。
○ これまでも国立国際医療研究センターとして担ってきた、新興・再興感
染症や顧みられない熱帯病といった国際的な感染症に対する革新的な診
断・治療法及びエイズ、肝炎、糖尿病・代謝性疾患、免疫疾患等に対する
新たな医薬品や予防・診断・治療法等を中心に研究・開発等に取り組む。
3.臨床機能
○ いかなる感染症に関しても、適切な感染管理下に最善の治療を提供する
病院であるために、レベルの高い総合病院機能を維持し、救急医療や集中
治療、災害医療の対応力も強化する。
○ 感染症発生早期からの全病院対応が可能となるよう、平時から全ての診
療科・部門において適切な感染管理下で治療を行うことができる専門性
を備えることを目指しつつ、有事の際は、非感染症分野の臨床スタッフも
感染症対応を行う等の院内の資源再配分を行い、国内外の臨床ネットワ
ークを構築・活用しサージキャパシティを確保する仕組みを構築する。
○ 平時から、都道府県等と連携し、感染症指定医療機関等とのネットワー
クのハブとなる体制を構築し、有事の人材派遣調整が円滑に実施できる
よう準備を行う。
○ これまでも国立国際医療研究センターとして担ってきた、救急医療を含
む高度な総合診療機能を活かし、高度な先端医療技術の開発を進めつつ、
特定感染症指定医療機関及びエイズ拠点病院としての中核機能を担うと
ともにエイズ治療・研究開発センター(ACC)において高度かつ専門的
な医療及び標準化に資する医療を提供する。また、国府台病院では、肝炎・
免疫疾患に関する医療、精神科救急・身体合併症・児童精神医療の機能を
引き続き担う。
4.人材育成・確保
○ それぞれの機能を強化するためにクロスアポイントメント制度等を活
3
、②日
本主導の国際共同治験のヘッドクォーター機能、③海外主導の国際共同
試験に円滑に参画するコーディネーティングセンター機能を有するため
の体制を構築する。
○ これまでも国立国際医療研究センターとして担ってきた、新興・再興感
染症や顧みられない熱帯病といった国際的な感染症に対する革新的な診
断・治療法及びエイズ、肝炎、糖尿病・代謝性疾患、免疫疾患等に対する
新たな医薬品や予防・診断・治療法等を中心に研究・開発等に取り組む。
3.臨床機能
○ いかなる感染症に関しても、適切な感染管理下に最善の治療を提供する
病院であるために、レベルの高い総合病院機能を維持し、救急医療や集中
治療、災害医療の対応力も強化する。
○ 感染症発生早期からの全病院対応が可能となるよう、平時から全ての診
療科・部門において適切な感染管理下で治療を行うことができる専門性
を備えることを目指しつつ、有事の際は、非感染症分野の臨床スタッフも
感染症対応を行う等の院内の資源再配分を行い、国内外の臨床ネットワ
ークを構築・活用しサージキャパシティを確保する仕組みを構築する。
○ 平時から、都道府県等と連携し、感染症指定医療機関等とのネットワー
クのハブとなる体制を構築し、有事の人材派遣調整が円滑に実施できる
よう準備を行う。
○ これまでも国立国際医療研究センターとして担ってきた、救急医療を含
む高度な総合診療機能を活かし、高度な先端医療技術の開発を進めつつ、
特定感染症指定医療機関及びエイズ拠点病院としての中核機能を担うと
ともにエイズ治療・研究開発センター(ACC)において高度かつ専門的
な医療及び標準化に資する医療を提供する。また、国府台病院では、肝炎・
免疫疾患に関する医療、精神科救急・身体合併症・児童精神医療の機能を
引き続き担う。
4.人材育成・確保
○ それぞれの機能を強化するためにクロスアポイントメント制度等を活
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