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参考資料4 業務及び組織の全般にわたる検討の結果並びに講ずる措置の内容 (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_45504.html
出典情報 国立研究開発法人審議会 国立健康危機管理研究機構評価準備部会(第1回 11/19)《厚生労働省》
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を行い、効率的な業務の実施に引き続き取り組む。
3.情報セキュリティ対策の強化
○ 医療機関や研究機関を対象としたサイバー攻撃の脅威は増しており、情
報セキュリティ対策の強化を含めた研究セキュリティ・インテグリティ
の強化に向けた取組が重要となっている。
「政府機関等のサイバーセキュ
リティ対策のための統一基準群」等を踏まえた関連規程の適宜の改定や
職員への周知・訓練の実施など情報セキュリティの徹底に努める。また、
「国立研究開発法人の機能強化に向けた取組について」
(令和6年3月 29
日関係府省申合わせ)に基づく研究セキュリティ・インテグリティに関す
る取組の必要性も十分考慮した体制を構築する。
4.財務内容の改善に関する事項
○ 感染症その他の疾患及び国際保健医療協力に関する医療政策を牽引し
ていく拠点としての役割を果たすため、引き続き運営費交付金以外の外
部資金の積極的な導入に努めるものとする。具体的には、企業等との治験
連携事務局の連携強化や、患者レジストリ(登録システム)の充実により、
治験・臨床研究体制を強化し、国立研究開発法人日本医療研究開発機構等
からの競争的資金や企業治験等の外部資金の獲得を更に進める。
5.国立高度専門医療研究センターとの連携について
○ 令和2年4月に立ち上げた国立高度専門医療研究センター医療研究連
携推進本部について、新機構と国立高度専門医療研究センター5法人と
の連携に必要な体制を構築する。

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