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資料3-2 検討を要する福祉用具の種目について(継続提案) (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001429960.pdf
出典情報 介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会(令和6年度第3回 3/4)《厚生労働省》
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検討の視点
【利用の安全性】
○ 利用が危険と考えら
れる心身の状況が示さ
れている。
○ 使用上のリスクが示
され、対応している。
○ 安全に使用するため
の注意事項が示されて
いる。
(想定されるリスクに対
する注意や警告を含
む)
○ 危険が生じると考え
られる、仮説に対する
対応策が示されている。
○ 洗浄・消毒・保守(メ
ンテナンス)方法が記載
されている。

委員の意見

提案の概要


評価結果

〇 介助量は、介護度に依存しているため、当該機器の絶
対適応について規定すべきではないか。他の手段が困難な
場合の例はいかがであるか。


評価が、介助側の評価に偏っているのではないか。



被介護者の生活の変化に関する情報が必要ではないか。



介護時間等の客観的なデータが必要ではないか。

〇 実証の対象者数が少なすぎる上、対象者は、普段から
(抱き上げての)移乗介助を受けて生活されているのか、
この情報からは不明ではないか。もし現状で(自費サービ
スとして)在宅で利用している利用者がある程度いるので
あれば、その情報を集めて分析する方がよいのではないか。
〇 「良いーどちらでもないー悪い」というアンケートは、
何と比べてという基準がなく、装着性・使用性について正
しく評価できていない。例えば「装着しての動きやすさ」
の基準は「未装着時と比較して」とするべきではないか。
〇 機械の動きに戸惑ったというコメントもある通り、在
宅介護の場面では想定していない使用をされる可能性は一
定程度あると想定される(前回評価時と同様)のではない
か。
〇 「介助者への効果」に「本人への効果」が混じってい
るのではないか。
〇 「・・・腰が痛くなるが、痛みがましだった」という
コメントをどう評価するかが悩ましい。つまり、腰痛とい
う状態を長期にわたって持続させる可能性もあるわけで、
そういったものを保険適用として認めていいのか。対象外
(使用禁忌)を明確にするべきではないか。

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