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04資料2麻しん風しん混合ワクチンの定期接種に係る今後の取扱について(報告) (2 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_55346.html |
出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会(第67回 3/19)《厚生労働省》 |
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武田社のMRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)の供給に関する主な経緯
武田薬品工業社の 状 況
令和6年1月16日
○MRワクチン、麻しんワクチンの自主回収を公表
・ 有効期限内に麻しんウイルス力価が承認規格を下回るため
・ 品質、有効性、安全性に関する見解、接種済の希望者へ
の抗体価検査・追加接種の案内
・ 一部ロットでは、力価が規格を満足する「使用可能な期限」
(有効期限より短い)を設定し、使用を継続
厚生労働省の対応
○課長通知(自主回収への対応)を発出
・ MRワクチンメーカー全体の今後の供給の見込み
- 前年の実績と同程度を上限に、出荷量の調整を予定
- 武田社で4月をメドに製品改善の準備中
・ 供給量の調整見込みを踏まえた注文等の留意事項
○事務連絡(安定供給の徹底)を発出
令和6年3月21日
・ 国内での麻しん感染事例の報告を受け、1月課長通知
の留意事項に加え、定期接種の機会の確保を依頼
令和6年4月10日 ○4月以降に出荷する製品の取扱いについて公表
・ 力価低下の原因が特定できず
・ 「使用可能な期限」を設定した製品の出荷を継続
令和6年10月15日 ○一部ロットの出荷見合わせを公表
・ 力価が出荷の基準を満たさなかったため、11月中旬に出荷
再開の見込み
・ 代替品として、阪大微生物病研究会・第一三共社のワクチ
ンを案内するとともに、「使用可能な期限」を設定した製品
の出荷を継続
令和6年11月26日 ○当面の間、MRワクチンの出荷を停止すると公表
令和6年12月12日
○事務連絡(供給について(更新情報))を発出
・ 供給量の調整見込みを踏まえた注文等の留意事項
・ 「使用可能な期限」を設定した製品の出荷を継続
○事務連絡(供給にかかる対応等)を発出
・ 武田社の出荷見合わせにより不足が見込まれる数量を、
阪大微生物病研究会・第一三共社に依頼し、前倒し
出荷が行われる
・ 11月以降についても、各社と出荷の調整を行う予定
○事務連絡(今後の供給見通し等)を発出
・ 代替供給により、今年度全体の出荷量は例年通り
・ 12月以降の出荷数量の見通しを表で記載
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武田薬品工業社の 状 況
令和6年1月16日
○MRワクチン、麻しんワクチンの自主回収を公表
・ 有効期限内に麻しんウイルス力価が承認規格を下回るため
・ 品質、有効性、安全性に関する見解、接種済の希望者へ
の抗体価検査・追加接種の案内
・ 一部ロットでは、力価が規格を満足する「使用可能な期限」
(有効期限より短い)を設定し、使用を継続
厚生労働省の対応
○課長通知(自主回収への対応)を発出
・ MRワクチンメーカー全体の今後の供給の見込み
- 前年の実績と同程度を上限に、出荷量の調整を予定
- 武田社で4月をメドに製品改善の準備中
・ 供給量の調整見込みを踏まえた注文等の留意事項
○事務連絡(安定供給の徹底)を発出
令和6年3月21日
・ 国内での麻しん感染事例の報告を受け、1月課長通知
の留意事項に加え、定期接種の機会の確保を依頼
令和6年4月10日 ○4月以降に出荷する製品の取扱いについて公表
・ 力価低下の原因が特定できず
・ 「使用可能な期限」を設定した製品の出荷を継続
令和6年10月15日 ○一部ロットの出荷見合わせを公表
・ 力価が出荷の基準を満たさなかったため、11月中旬に出荷
再開の見込み
・ 代替品として、阪大微生物病研究会・第一三共社のワクチ
ンを案内するとともに、「使用可能な期限」を設定した製品
の出荷を継続
令和6年11月26日 ○当面の間、MRワクチンの出荷を停止すると公表
令和6年12月12日
○事務連絡(供給について(更新情報))を発出
・ 供給量の調整見込みを踏まえた注文等の留意事項
・ 「使用可能な期限」を設定した製品の出荷を継続
○事務連絡(供給にかかる対応等)を発出
・ 武田社の出荷見合わせにより不足が見込まれる数量を、
阪大微生物病研究会・第一三共社に依頼し、前倒し
出荷が行われる
・ 11月以降についても、各社と出荷の調整を行う予定
○事務連絡(今後の供給見通し等)を発出
・ 代替供給により、今年度全体の出荷量は例年通り
・ 12月以降の出荷数量の見通しを表で記載
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