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04資料2麻しん風しん混合ワクチンの定期接種に係る今後の取扱について(報告) (4 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_55346.html |
出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会(第67回 3/19)《厚生労働省》 |
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医療機関及び自治体におけるMRワクチンの供給状況
日本小児科医会の第1回アンケート調査
日本小児科医会より12月末時点のMRワクチンの供給量に
関する第1回アンケート調査結果(令和7年2月公表)
・MRワクチンの供給状況について、「まったく入荷しない」と
回答した医療機関は5%。
・MRワクチンの接種状況について、「新規予約中止」と回答
した医療機関は第1期が5%、第2期が8%。
・医療機関が存する地域や契約する取引先卸によってもワク
チンの供給状況が異なり偏在が生じている。
供給不足を訴えた自治体への1回目ヒアリング概要
・武田社のワクチンのみを取り扱っている医療機関ではワクチン
が不足しており、納入されない状況。
・住民からのワクチン接種の予約ができないという相談があり、
昨年より接種者数も少ない状況。
・12月の時点において5 カ所のMRワクチン受託医療機関で
供給不足により一時的にMRワクチン接種の予約を停止して
いた。
安定供給に向けた厚生労働省の取組
○ ワクチンメーカーに対して、出荷量見通しの不安解消のため、卸に供給スケジュールを早期に提示するよう要請。
○ 卸各社に対して、不足を訴えた自治体・医療機関へのワクチンの配送及び安定供給について協力要請するとともに、医療機関への
供給見通しを早期に提示するよう依頼。
日本小児科医会の第2回アンケート調査
日本小児科医会より2月中旬のMRワクチンの供給量に関する
第2回アンケート調査結果(令和7年3月公表)
・前回回答者に対し1月との供給状況の比較を聞いたところ、
21%の医療機関が改善と回答した。
・ MRワクチンの定期接種期限の延長が必要と回答した
医療機関は81%。
・1回目の調査と同様、地域や契約する取引先卸によって
もワクチンの供給状況が異なり偏在が生じている。
供給不足を訴えた自治体への2回目ヒアリング概要
・夏から秋にかけては不足が深刻であった。例年通りではないが、
現在は改善されてきている。
・予防接種の予約枠や接種時間が限られるなか、3月に駆け込
み需要による接種があると、希望者全ての定期接種を実施する
ことは困難。
・令和7年1月末までの第2期の接種率は69.6%であり、
昨年同月の接種率が80.2%であったことから昨年よりも接種率
が低い状況。
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日本小児科医会の第1回アンケート調査
日本小児科医会より12月末時点のMRワクチンの供給量に
関する第1回アンケート調査結果(令和7年2月公表)
・MRワクチンの供給状況について、「まったく入荷しない」と
回答した医療機関は5%。
・MRワクチンの接種状況について、「新規予約中止」と回答
した医療機関は第1期が5%、第2期が8%。
・医療機関が存する地域や契約する取引先卸によってもワク
チンの供給状況が異なり偏在が生じている。
供給不足を訴えた自治体への1回目ヒアリング概要
・武田社のワクチンのみを取り扱っている医療機関ではワクチン
が不足しており、納入されない状況。
・住民からのワクチン接種の予約ができないという相談があり、
昨年より接種者数も少ない状況。
・12月の時点において5 カ所のMRワクチン受託医療機関で
供給不足により一時的にMRワクチン接種の予約を停止して
いた。
安定供給に向けた厚生労働省の取組
○ ワクチンメーカーに対して、出荷量見通しの不安解消のため、卸に供給スケジュールを早期に提示するよう要請。
○ 卸各社に対して、不足を訴えた自治体・医療機関へのワクチンの配送及び安定供給について協力要請するとともに、医療機関への
供給見通しを早期に提示するよう依頼。
日本小児科医会の第2回アンケート調査
日本小児科医会より2月中旬のMRワクチンの供給量に関する
第2回アンケート調査結果(令和7年3月公表)
・前回回答者に対し1月との供給状況の比較を聞いたところ、
21%の医療機関が改善と回答した。
・ MRワクチンの定期接種期限の延長が必要と回答した
医療機関は81%。
・1回目の調査と同様、地域や契約する取引先卸によって
もワクチンの供給状況が異なり偏在が生じている。
供給不足を訴えた自治体への2回目ヒアリング概要
・夏から秋にかけては不足が深刻であった。例年通りではないが、
現在は改善されてきている。
・予防接種の予約枠や接種時間が限られるなか、3月に駆け込
み需要による接種があると、希望者全ての定期接種を実施する
ことは困難。
・令和7年1月末までの第2期の接種率は69.6%であり、
昨年同月の接種率が80.2%であったことから昨年よりも接種率
が低い状況。
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