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資料1ー1 学校法人順天堂順天堂大学医学部附属練馬病院 杉田副院長・教授 御提出資料 (16 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/250314/medical02_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護 ワーキング・グループ(第2回 3/14)《内閣府》
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急性心筋梗塞の治療の鍵
ドア・ツー・バルーン
■ 急性心筋梗塞、とくにST上昇型急性心筋梗塞(STEMI)では、遮断されている冠
動脈の血流をいかに早く再開させるかが治療の決め手になる
■ 胸痛を訴えた患者が、病院到着前や、初療室で心停止になることも少なくない
■ 国内外のガイドラインは、病院に到着してからカテーテル治療までの時間を90
分以内にすることを推奨している
■ 米国のガイドラインでは、急性心筋梗塞が発症してから血流再開までの時間
(onset-to-balloon time)を120分以内にすることを推奨している
■ 病院に到着する前から治療準備を始められるように、心電図伝送やCCUネット
ワークがあるため、病院前からの薬剤投与を行うメディカルコントロール体制
が整っている

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