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資料1-6 内閣府健康・医療戦略推進事務局 御提出資料 (17 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/250331/medical03_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第3回 3/31)《内閣府》
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次世代医療基盤法の利活用事例②

保健施策の推進

※匿名加工医療情報を利用したもので
あり、現在進行中

研究・開発

※匿名加工医療情報を利用したもので
あり、現在進行中

○医療データ、介護データ、スーパーの購買データ等を分
○特定健診データ、医療・介護費データ、自治体の健診
析することで、生活習慣病と購買データ、介護データ等と
データ等を分析することで、健診受診による医療・介護費
の因果関係を解明し、予防医療への転換を促す日本初
の削減効果の推計が可能となり、より効果的な健康管理
の取り組みを開始
施策の実現に寄与することが期待される

岩木健診
データ

×

KDB
データ

(2024年2月:東京大学(五十嵐客員准教授ら))

○ワクチン接種歴情報、国保データ等を分析するこ
とにより、新型コロナウイルスワクチン・肺炎球菌
ワクチンの有効性に関する研究を実施

ワクチン
接種歴情報

×

KDB
データ

→今後更に、
・病院のカルテデータとも突合することで、正確な病
名や検査値と紐づけられるようになる
・住民票の出生・死亡情報とも突合することで、特に
死亡をエンドポイントとした研究に寄与
等が期待される

※図は以下HPから転載(h ttp s:/ / www.kyu sh u -u .a c.jp / ja / n o tice s/ vie w/ 2605 )

→今後更に、
医療・介護データと様々な行動データを統合的に分
析することで、基礎研究(各種疾病と人々の行動の
因果関係)、将来的な商品開発やサービス創造が行
われることが期待される
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