よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2-1 特定医療法人谷田会谷田病院 御提出資料 (11 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/250331/medical03_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第3回 3/31)《内閣府》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

近隣医療機関からの意見
 宿直医の確保が困難な状況で、「兼務」は良い仕組みだと考えて
いる。
 夜間の対応が最小限で済むように、日中のうちに準備を行い、可
能な指示出しておくなどの対応を行っている。
 非常勤の医師は病棟からのオンコール対応のみで、翌朝、主治
医に引き継ぐケースも多くある。
 認知症の患者も入院しており、せん妄や転倒の対応が生じること
はあるものの、多くの患者が長期入院であるため、急変すること
は稀であり、宿直医が待機のみの日も多い。

11