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資料1 (6 ページ)

公開元URL https://www.med.or.jp/nichiionline/press/
出典情報 地域における面としてのかかりつけ医機能~かかりつけ医機能が発揮される制度整備に向けて~(第1報告)(11/2)《日本医師会》
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かかりつけ医機能の定義(日医・四病協合同提言より)
「かかりつけ医機能」
• かかりつけ医は、日常行う診療においては、患者の生活背景を把握し、適切な診療及
び保健指導を行い、自己の専門性を超えて診療や指導を行えない場合には、地域の
医師、医療機関等と協力して解決策を提供する。
• かかりつけ医は、自己の診療時間外も患者にとって最善の医療が継続されるよう、地
域の医師、医療機関等と必要な情報を共有し、お互いに協力して休日や夜間も患者に
対応できる体制を構築する。
• かかりつけ医は、日常行う診療のほかに、地域住民との信頼関係を構築し、健康相談、
健診・がん検診、母子保健、学校保健、産業保健、地域保健等の地域における医療を
取り巻く社会的活動、行政活動に積極的に参加するとともに保健・介護・福祉関係者と
の連携を行う。また、地域の高齢者が少しでも長く地域で生活できるよう在宅医療を推
進する。
• 患者や家族に対して、医療に関する適切かつわかりやすい情報の提供を行う。
*日本医師会・四病院団体協議会「医療提供体制のあり方 日本医師会・四病院団体協議会合同提言」 (2013年8月8日)4頁
https://www.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20130808.pdf

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