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(資料4)令和5年度厚生労働省予算案の概要 (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30572.html
出典情報 社会保障審議会(第31回 1/30)《厚生労働省》
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令和5年度 厚⽣労働省予算案における重点事項(ポイント)
⾦額は令和5年度予算案、( )内は令和4年度当初予算額、「R4補正」は令和4年度第⼆次補正予算額。

は令和4年度第⼆次補正予算に計上された事項。

Ⅰ.コロナ禍からの経済社会活動の回復を支える保健・医療・介護の構築
新型コロナウイルス感染症対策の着実な実⾏、次の感染症危機に備える
ための対応能⼒の強化
新型コロナウイルスへの対応と社会経済活動の両⽴をより強固にしたウィズ
コロナに向けた新たな段階への移⾏のための取組を引き続き実施するとともに、
次の感染症危機に備えるために、必要な取組を進める。
○新型コロナウイルスへの対応と次の感染症危機に備えた取組
97億円(110億円)、R4補正3兆3,584億円
※デジタル庁計上分含む







新型コロナウイルス感染者等が発⽣した介護事業所等のサービス継続支援
抗インフルエンザウイルス薬の備蓄
保健所・地方衛⽣研究所の体制・機能強化
薬剤耐性対策の推進
アジア地域における臨床研究・治験ネットワーク等の充実









新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付⾦による支援
新型コロナワクチンの接種体制の確保、新型コロナワクチンの確保
感染拡大に備えた抗原定性検査キットの確保
感染症拡大等に備えた医療⽤物資の備蓄
水際対策を着実に実施するための検疫体制の確保
プレパンデミックワクチンの備蓄等感染症対策の強化

○医療分野・介護分野におけるDX、医療のサイバーセキュリティ対策の推進
19億円(18億円)、R4補正509億円
※デジタル庁計上分含む






電子カルテ情報の標準化の推進等
医療分野におけるDXを踏まえたサイバーセキュリティ対策の推進
ICTの進展等を踏まえた薬局DXの推進、対⼈業務の充実等
科学的介護データ提供⽤データベースの機能拡充



マイナンバーカードと健康保険証等の⼀体化に向けた取組(オンライン資格
確認の⽤途拡大等の推進)
医療情報等の共有基盤となる全国医療情報プラットフォームの創設
電子処方箋の安全かつ正確な運⽤に向けた環境整備
保健医療福祉分野の公開鍵基盤(HPKI)の普及
診療報酬改定に関するDXの取組の推進
整合的かつ効率的な審査支払機能の運⽤に向けた国保総合システムの整備
予防接種事務デジタル化等のための環境整備
科学的介護の推進に向けた体制・取組の強化













医療情報化支援基金による支援:オンライン資格確認・電子処方箋の推進 289億円


○医薬品・医療機器等の実用化促進、安定供給、安全・信頼性の確保
8.7億円(3.9億円)、R4補正553億円

医療介護DXの推進、科学技術⼒向上・イノベーションの実現
医療・介護分野でのDXによりデータ利活⽤等を推進し、安⼼で質の高い医
療・介護サービスの提供を実現する。また、経済安全保障や医薬品産業ビジョ
ン2021等を踏まえた医薬品等の品質・安定供給確保を実施するとともに、科学
技術⼒向上・イノベーションの実現のため、全ゲノム解析等を含む創薬⼒の強
化に取り組む。







希少疾病⽤医薬品の指定の推進、リアルワールドデータの薬事活⽤の推進
後発医薬品の信頼確保のための体制・取組の強化
薬物乱⽤防⽌・大⿇に関する制度⾒直しを踏まえた環境整備
プログラム医療機器の実⽤化の促進
医薬品の供給情報の調査体制の強化




海外依存度の高い抗菌薬原薬等の国内製造体制構築の支援

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