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参考資料 3-3 令和5年6月9日開催令和5年度第1回運営委員会資料4-2 (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_35085.html
出典情報 薬事・食品衛生審議会 薬事分科会血液事業部会(令和5年度第2回 9/20)《厚生労働省》
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はじめに : 血液法 基本方針の改正にあたる要望について
1.血漿分画製剤は医療上の必要性が高い製剤である一方、
「供給のあり方検討会」で指摘されたような血漿分画製剤事業特有の特徴や課題があり、
各分画事業者それぞれが課題対応の検討・実行を行ってきた歴史がある。
2.そうした中、事業者間で連携すべき事項等について検討・対応すべく、
武田薬品工業、KMバイオロジクス、日本血液製剤機構(以下、国内分画事業者)は、
「血漿分画製剤の安定供給の推進のための業務提携の在り方検討会」(以下、3社検討会)を
設置し、事業上の課題への対応や提携の可能性について議論・検討を行ってきた。
3.「安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律」(以下、血液法)に基づく
「血液製剤の安全性の向上及び安定供給の確保を図るための基本的な方針」(以下、基本方針)
の令和5年度の改正が控えている。
➢ 今般、基本方針の改正にあたり、血漿分画製剤事業の特徴・課題を整理しつつ、
「血漿分画製剤の輸出」に関する要望事項を3社検討会として取りまとめて提出させて頂く。
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