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【資料2】全国ホームヘルパー協議会 (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_35413.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第225回 9/27)《厚生労働省》
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【要望】2.ホームヘルパーの役割や専門性に対する評価

○ホームヘルパーは、自立支援・重度化防止の視点を持って利用者の日々の生活を
観察、評価して適切な支援を行っている。
○それとともに、利用者の状況に応じて、他職種との情報共有・連携を行いながら
支援内容を調整する専門職として、在宅ケアの最前線と最後の砦を担っている。
○地域包括ケアシステムの更なる深化・推進に向けて、ホームヘルパーの役割や機
能、専門性に対する評価を要望する。
○特に、人生の最期を迎える利用者の支援を行う際の「看取り期ケア」においては、
訪問看護等と連携して質の高いサービスを提供している。訪問介護においても
「看取り期ケア」加算を求める。
○認知症ケアについては、自立支援・重度化防止の視点を持って、予防的にサービ
スを提供することが重要であり、現行の算定取得要件が訪問介護の実態に則して
いない。
○認知症利用者の受け入れ状況ではなく事業所の体制を要件とするなど、認知症ケ
アを提供できる訪問介護事業所が適切に加算を取得できるよう要件の変更を求め
る。
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