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資料1 看護学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂について (14 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/125/mext_00003.html
出典情報 看護学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に関する連絡調整委員会(第3回 6/20)《文部科学省》
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看護学教育モデル・コア・カリキュラム改訂に向けた基本方針との対応
基本方針

第1階層

2040年の社会を見据え、全世代を対象とし
た地域包括ケアシステム、地域医療構想、
地域共生社会において、看護系人材として
求められる資質・能力

SO

多様な場面(医療施設、在宅、介護保険施
設、事業所、医療的ケア児、新興感染症や
大規模災害発生時等)で専門性の高い看
護実践ができる人材養成

SO

在宅医療や急性期医療を支え、多職種連
携の中で看護の専門性を発揮するための、
高度な看護実践の基盤となる知識の獲得

PS

「PS:医療専門職としての問題解決のための専門知識」
の充実

Society 5.0社会における情報・科学技術を
看護に活用する能力の獲得

IT

社会におけるデータ・AI利活用、データ分析
適切な看護ケア提供のための情報通信技術の活用


・看護援助技術の確実な習得のための、
演習・実習の効果的な方法
・資質・能力をベースとした学修目標の
再編成と学修方略・評価の明示
・実習施設との連携の方略
・看護学教育におけるDXの活用

CS

第3階層

地域包括ケアの概念と地域共生社会
地域における健康危機と予防対策
各ライフサイクル期に応じた看護実践


CS

地域における健康危機と看護活動(災害・感染症)
在宅における看護の提供
対象者中心の在宅療養支援
ライフサイクル期に応じた看護実践(小児)


第3章

コンピテンシー基盤型教育・
学修評価・学修方略

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