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【資料3】こどもにとってより良い医療の在り方 (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_41124.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会(第180回 7/3)《厚生労働省》
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令和5年9月7日

こどもにとってより良い医療を実現するための方策(概略)

第167回社会保障審議会
医療保険部会

資料3
(一部改変)

1.保険者へのインセンティブ導入


こどもの医療の適正化等に資する取組(上手な医療のかかり方の普及啓発等を含む。)やこどもの医療費(外来)につい

て、保険者インセンティブにおいて、必要な指標等を設定する。

2.抗菌薬の適正使用など医療の適正化の取組


次期医療費適正化計画(2024年度から開始)における新たな目標として「効果が乏しいというエビデンスがあることが指

摘されている医療」の適正化を位置づけ、都道府県が地域の医療保険者、医療関係者等と協力して取り組む。


令和6年度診療報酬改定において、小児抗菌薬の適正な使用等、診療報酬上、必要な対応を実施。

3.こども医療費助成の影響に係る分析


令和6年度の厚生労働科学研究において、こどもの医療費助成による受診行動の変容や医療費の増減、抗菌薬処方への影響、

診療報酬制度が受診行動や医療費等に与える影響等の検証・分析を実施する。
※ 令和5年度においては、こどもの医療費無償化の影響に関する実証研究(東京大学飯塚教授・重岡教授の論文)に関して、
その他の既存論文の調査、また直近の医療費実績等に照らしたデータ分析による検証等を実施済み。

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