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資料2 令和6年度病床機能報告について (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_41302.html
出典情報 地域医療構想及び医師確保計画に関するワーキンググループ(第15回 7/10)《厚生労働省》
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地域包括医療病棟入院料の取扱いについて(案)
○ 令和6年度診療報酬改定において、高齢者の救急患者をはじめとした急性疾患等の患者に対する適
切な入院医療を推進する観点から、高齢者の救急患者等に対して、一定の体制を整えた上でリハビリ
テーション、栄養管理、入退院支援、在宅復帰等の機能を包括的に提供することについて、新たな特
定入院料として「地域包括医療病棟入院料」が創設された。
○ 当該入院料については、病棟が主に回復期機能を提供している場合は回復期機能を選択し、主に急
性期機能を提供している場合は急性期機能を選択するなど、個々の病棟の役割や入院患者の状態に照
らして、医療機能を適切に選択することとしてはどうか。
<対応案(イメージ)>
急性期機能
回復期機能

慢性期機能

○ 急性期の患者に対し、状態の早期安定化に向けて、
医療を提供する機能
○ 急性期を経過した患者への在宅復帰に向けた医療
やリハビリテーションを提供する機能
○ 特に、急性期を経過した脳血管疾患や大腿骨頚部
骨折等の患者に対し、ADLの向上や在宅復帰を
目的としたリハビリテーションを集中的に提供す
る機能(回復期リハビリテーション機能)



地域包括医療病棟入院料(※)

※ 地域包括医療病棟については、当該病棟が
主に回復期機能を提供している場合は、回
復期機能を選択し、主に急性期機能を提供
している場合は急性期機能を選択するなど、
個々の病棟の役割や入院患者の状態に照ら
して、医療機能を適切に選択

○ 長期にわたり療養が必要な患者を入院させる機能
○ 長期にわたり療養が必要な重度の障害者(重度の
意識障害者を含む)、筋ジストロフィー患者又は
難病患者等を入院させる機能

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