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資料1 特定行為研修制度の推進について (3 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52900.html |
出典情報 | 医道審議会 保健師助産師看護師分科会 看護師特定行為・研修部会(第36回 2/26)《厚生労働省》 |
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これまでの主なご意見
■特定行為研修制度の推進に係る主なご意見
【修了者の活動推進について】
• 特定行為研修修了者(以下、「修了者」という。)の組織的な養成・配置の仕組みをつくることが必要である。
修了者が所属する施設において、修了後の継続的なフォローアップ体制が重要ではないか。
• 修了者のフォローアップの仕組みは作るべきである。
• 修了者の実践によりどのような効果があったのかという視点での評価が必要ではないか。
【地域における特定行為研修制度の推進について】
• 訪問看護ステーションや介護保健施設等の看護師が受講しにくい要因には、実習の場を自力で確保できないという課
題がある。近隣の指定研修機関や協力施設と連携をとりながら、研修受講の機会を提供できるような体制整備が必要
ではないか。
• 代替職員や実習場所の確保を調整することができれば、看護師数が少ない訪問看護ステーションや施設でも研修受講
は可能である。
【特定行為研修制度の周知・普及について】
• 特定行為研修や修了者の認知度が低く、医師と看護師が協働する取組が全国に広がると非常に良い。
【その他】
• 修了者の養成を一層進めるためには新人からだけではなく、看護師基礎教育での一部実施も含めて、どの段階で何を
学ぶのかの検討を行うべきである。
• 現場のなかで特定行為が結びつくこともあるため、看護師基礎教育というよりも、新人となってから特定行為研修の
受講を始めるほうがよいのではないか。
• 医師の配置が少ない介護保険施設では、特に修了者の活躍が期待されるが、介護保険施設で行われる医行為は限られ
ており、病院と同じ研修内容では負担が大きいのではないか。
• 指定研修機関の充実を図るため、指定研修機関に係る事務的な負担をできる限り軽減する必要がある。
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■特定行為研修制度の推進に係る主なご意見
【修了者の活動推進について】
• 特定行為研修修了者(以下、「修了者」という。)の組織的な養成・配置の仕組みをつくることが必要である。
修了者が所属する施設において、修了後の継続的なフォローアップ体制が重要ではないか。
• 修了者のフォローアップの仕組みは作るべきである。
• 修了者の実践によりどのような効果があったのかという視点での評価が必要ではないか。
【地域における特定行為研修制度の推進について】
• 訪問看護ステーションや介護保健施設等の看護師が受講しにくい要因には、実習の場を自力で確保できないという課
題がある。近隣の指定研修機関や協力施設と連携をとりながら、研修受講の機会を提供できるような体制整備が必要
ではないか。
• 代替職員や実習場所の確保を調整することができれば、看護師数が少ない訪問看護ステーションや施設でも研修受講
は可能である。
【特定行為研修制度の周知・普及について】
• 特定行為研修や修了者の認知度が低く、医師と看護師が協働する取組が全国に広がると非常に良い。
【その他】
• 修了者の養成を一層進めるためには新人からだけではなく、看護師基礎教育での一部実施も含めて、どの段階で何を
学ぶのかの検討を行うべきである。
• 現場のなかで特定行為が結びつくこともあるため、看護師基礎教育というよりも、新人となってから特定行為研修の
受講を始めるほうがよいのではないか。
• 医師の配置が少ない介護保険施設では、特に修了者の活躍が期待されるが、介護保険施設で行われる医行為は限られ
ており、病院と同じ研修内容では負担が大きいのではないか。
• 指定研修機関の充実を図るため、指定研修機関に係る事務的な負担をできる限り軽減する必要がある。
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