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資料1 特定行為研修制度の推進について (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52900.html
出典情報 医道審議会 保健師助産師看護師分科会 看護師特定行為・研修部会(第36回 2/26)《厚生労働省》
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令和6年度補正予算

17百万円

施策名:地域標準手順書普及等事業
② 対策の柱との関係

① 施策の目的
地域の医師が手順書を活用できるよう、厚生労働省が公表している標準的な手順書例等について、地域の
実情に応じて運用方法等を中心に検討し、手順書及び運用方法等を周知すること等により、地域において特
定行為研修修了者が円滑に特定行為を実施できる体制を構築し、その活躍を推進する。









③ 施策の概要
都道府県医師会等が、地域標準手順書普及推進委員会を設置し、地域の実情に応じた標準的な手順書例等の調整、周知・広報を
行う。
④ 施策のスキーム図、実施要件(対象、補助率等)等

地域標準手順書
普及等推進委員会





特定行為研修制度、手順書の普及方法
の検討
地域の実情に応じた手順書例の運用面を
中心とした調整
地域向けの特定行為研修に係る周知の
ためのリーフレット等の作成
制度及び手順書の普及のためのシンポジ
ウム・研修会の開催 等

実施主体:都道府県医師会等
補助率:定額(10/10相当)

⑤ 成果イメージ(経済効果、雇用の下支え・創出効果、波及プロセスを含む)
地域において特定行為研修修了者が円滑に特定行為を実施できる体制を構築し、その活躍を推進する。

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