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資料1 特定行為研修制度の推進について (7 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52900.html |
出典情報 | 医道審議会 保健師助産師看護師分科会 看護師特定行為・研修部会(第36回 2/26)《厚生労働省》 |
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令和6年度補正予算
12百万円
施策名:医療の効率化に向けた領域別タスクシフト推進事業
① 施策の目的
② 対策の柱との関係
タスクシフトの推進等を目的とし、医師と特定行為研修修了者の協働等に対する医師の理解促進及び連携
強化を図るとともに指導者の確保・育成を図る。
Ⅰ
Ⅱ
Ⅲ
○
③ 施策の概要
領域別パッケージに関係する医学系学会において、特定行為研修修了者の活動実態の調査・分析するためのワーキンググループ
を開催し、各領域における医師向けの「特定行為研修修了者の活用ガイド」を作成するとともに、シンポジウムにおいて「活用ガイド」
の普及・周知を行うとともに医師の特定行為に係る指導者講習会の受講推進を行う。
④ 施策のスキーム図、実施要件(対象、補助率等)等
医学系学会等
厚生労働省
補助
実施主体 :医学系学会等
補助率 :定額(10/10相当)
(1)特定行為研修修了者活用推進
ワーキンググループの設置・開催
(2)活用ガイドの作成・周知等
【医学系学会等の取組】
(1)各学会に特定行為研修修了者の活用に関するワーキンググループ
を設置・開催する(既存の委員会でも可)
(2)各学会の医師が学会の領域において特定行為研修修了者の効果的な
活用方法や医師との協働に係る医師向けの活用ガイドを作成・周知
する
・活用ガイドには各学会が推奨する領域別パッケージ研修等の
各領域に必要とされる一連の活動を担うことができる内容を
掲示する
・作成した活用ガイドを周知するためのシンポジウムを開催する
・学会員の医師等に対し、特定行為に係る研修指導者講習会の受
講を推進する
⑤ 成果イメージ(経済効果、雇用の下支え・創出効果、波及プロセスを含む)
学会が効果的な修了者の活用の在り方を検討し、医師向けの「各学会における特定行為研修修了者の活用ガイド」を作成・周知
することで、医師と特定行為研修修了者(看護師)間のタスク・シフト/シェアを推進する。
7
12百万円
施策名:医療の効率化に向けた領域別タスクシフト推進事業
① 施策の目的
② 対策の柱との関係
タスクシフトの推進等を目的とし、医師と特定行為研修修了者の協働等に対する医師の理解促進及び連携
強化を図るとともに指導者の確保・育成を図る。
Ⅰ
Ⅱ
Ⅲ
○
③ 施策の概要
領域別パッケージに関係する医学系学会において、特定行為研修修了者の活動実態の調査・分析するためのワーキンググループ
を開催し、各領域における医師向けの「特定行為研修修了者の活用ガイド」を作成するとともに、シンポジウムにおいて「活用ガイド」
の普及・周知を行うとともに医師の特定行為に係る指導者講習会の受講推進を行う。
④ 施策のスキーム図、実施要件(対象、補助率等)等
医学系学会等
厚生労働省
補助
実施主体 :医学系学会等
補助率 :定額(10/10相当)
(1)特定行為研修修了者活用推進
ワーキンググループの設置・開催
(2)活用ガイドの作成・周知等
【医学系学会等の取組】
(1)各学会に特定行為研修修了者の活用に関するワーキンググループ
を設置・開催する(既存の委員会でも可)
(2)各学会の医師が学会の領域において特定行為研修修了者の効果的な
活用方法や医師との協働に係る医師向けの活用ガイドを作成・周知
する
・活用ガイドには各学会が推奨する領域別パッケージ研修等の
各領域に必要とされる一連の活動を担うことができる内容を
掲示する
・作成した活用ガイドを周知するためのシンポジウムを開催する
・学会員の医師等に対し、特定行為に係る研修指導者講習会の受
講を推進する
⑤ 成果イメージ(経済効果、雇用の下支え・創出効果、波及プロセスを含む)
学会が効果的な修了者の活用の在り方を検討し、医師向けの「各学会における特定行為研修修了者の活用ガイド」を作成・周知
することで、医師と特定行為研修修了者(看護師)間のタスク・シフト/シェアを推進する。
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