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資料3 分娩取扱施設を対象とした「分娩取扱施設における出産に係る費用構造の把握のための調査研究」について(野口参考人提出資料) (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52966.html
出典情報 妊娠・出産・産後における妊産婦等の支援策等に関する検討会(第8回 3/19)《厚生労働省》
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有効回答数(率)に対する要因分析(1):悉皆調査(A票)
表1-1: 回答率に対する要因分析(助産所を除く)

表1-2

-Probit回帰,及び,Logistic回帰

-Probit回帰,及び,Logistic回帰

特定機能以外の病院
有床診療所
公的医療機関
民間医療機関
年間の分娩件数
病棟病床数

Probit

Logistic

Probit

Logistic

dF/dx

odds ratio

dF/dx

odds ratio

0.147 ***

1.818 ***

(0.049)

(0.383)

0.283 ***

3.255 ***

(0.064)

(0.939)

0.175

***

(0.532)

0.089

(1.462)

(0.063)

(0.403)

0.037 ***

1.164 ***

(0.008)

(0.040)

-0.0005

*

0.001 *
(0.0003)

常勤助産師数
合計特殊出生率
財政力指数(対数値)
1人当たり診療費(対数値)
人口10万対病院数

人口10万対診療所数
分娩件数が300件以上の施設の割合
観測値数

(2.071) ***

(0.060)

(0.0003)
常勤看護師数

0.998 *
1.003 *

有床診療所
助産所
合計特殊出生率
財政力指数(対数値)

(0.162)

(0.695)

0.0019

1.008

(0.004)

(0.018)

(0.635)

0.101 *

1.500 *

観測値数

(0.057)

(0.354)

Wald chi2(55)

-0.158

0.519

(0.190)

(0.410)

0.006

1.025

Log pseudolikelihood

(0.005)

(0.022)

(0.226)
1643
142.440

Prob>chi2

0.000

0.000

Pseudo R2

0.064

0.063

-1054.459

-1054.798

1.109
(0.403)

人口10万対病院数

(0.104)

(0.076)

0.027
(0.089)

1.039

1.476

0.715

2.799 ***
(0.505)

0.010

0.097

-0.077

0.249 ***
(0.041)

1人当たり診療費(対数値)

1.012 **

1.003 *

1.700 ***
(0.216)

1.551 **

(0.006)

(0.002)

0.130 ***
(0.031)

(0.295)

0.003 **

(0.0004)

1.076
(0.154)

0.107 **

(0.001)

0.001 *

0.018
(0.035)

(0.047)

(0.001)

146.040

Log pseudolikelihood

特定機能以外の病院

(0.001)

1643

Wald chi2(60)

回答率に対する要因分析(助産所を含む)

人口10万対診療所数
分娩件数が300件以上の施設の割合

0.0003

1.001

(0.000)

(0.001)

-0.010

0.946

(0.066)

(0.255)

2249

2249

111.550

111.070

Prob>chi2

0.000

0.000

Pseudo R2

0.036

0.036

-1491.950

-1492.078

出典:「分娩取扱施設における出産に係る費用構造の把握のための調査研究」,及び,厚生労
働省『令和5年度病床機能報告』
(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/open_data_00008.html)
(閲覧日:2025年1月31日)に基づき,筆者推定.
注1)全ての回帰分析について,都道府県の固定効果による調整済み.Probit回帰は,施設に
よってクラスタリングされており,( )内の標準誤差はrobust.
注2) ***, **, *はそれぞれ,1%,5%,10%水準で統計的に有意であることを示す.

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