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神奈川県 (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/chiikihoukatsu_00005.html
出典情報 令和6年度 入院者訪問支援事業担当者会議(3/18)《厚生労働省》
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2 病院への説明について
【説明スケジュール】

(1)病院説明(R6年5月~7月上旬)
◆受託事業所及び関係保健所とともに、県所管の精神科病院(27か所)へ訪問
◆事業説明と事業関係者の顔合わせを行った
◆病院管理者やスタッフに、本事業の意義や目的を理解いただいた

5月中旬:県央圏域(7病院)
5月下旬:湘南西部圏域秦野地域(4病院)
5月下旬:横須賀三浦圏域(6病院)
6月上旬:湘南東部圏域(5病院)
6月中旬:県西圏域(3病院)
6月中旬:湘南西部圏域平塚地域(2病院)

・市町村長同意の医療保護入院者の権利を擁護していくことは、非常に重要な考え方。
・市町村長同意の医療保護入院者への支援には病院としても難しさがあるため、本事業の訪
問が地域移行等の働きかけのきっかけになると考える。

一方で、実施にあたっての課題等の意見も…

特に派遣回数の少なさに対する指摘が多かった ※予算の都合で、当初訪問回数を制限
・患者の孤立感を解消するという目的に対して、1人の患者に対し、

複数回の訪問ができず終了することに疑問を感じる。

・市町村長同意での医療保護入院者や長期入院者が多く、

かなりの数の依頼が発生する可能性がある。

・お話をしたい、聴いてほしいというニーズを持っている方も複数名いる。

◆この期間、病院説明のための出張の記憶しかない…
◆しかし、直接伺ったからこその病院の生の声を聞くことができ、実施体制に反映できた
⇒病院からの質問をまとめたQA集や、訪問支援員向けの手引き等の作成につながった

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