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資料1-4 一般社団法人日本医学会連合 健康・医療分野におけるビッグデータに関する委員会 御提出資料 (6 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/250331/medical03_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第3回 3/31)《内閣府》
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電⼦カルテの⽋点をどうすれば改善できるか︖
• 医療DX政策で出⼒の標準化やデータ流通、同意の仕組みは進みつつある
 HL7FHIR、標準コードなどの標準規格

• 構造化データで疾病プロセス管理ができる機能の実装

 標準テンプレート「JASPEHR」
⁻構造化データの⼊⼒⽀援
 標準クリニカルパス「ePath」
⁻構造化データによる医療のプロセス管理
-Learning Health System(改善サイクル)
予め専⾨家が臨床・研究に必要なデータ項⽬を選定する必要
 これらを基盤に、予め専⾨家が臨床・研究に必要なデータ項⽬を選定する必要がある
 これらの⼊⼒をAIが⽀援することは容易

• 医療情報の標準化が、医療そのものの標準化へ︕
• 疾患のプロセス管理が電⼦カルテで可能になれば、個別化対応も容易に︕6