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資料2-4 厚生労働省 御提出資料 (16 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/250331/medical03_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第3回 3/31)《内閣府》
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医療分野における省力化投資について

令和7年1月17日

第1回 省力化投資促進プランの策定
と実行のための関係府省連絡会議

資料4

2040 年頃に向けた医療提供体制の総合的な改革に関する意見(令和6年12月25日 社会保障審議会医療部会)(抄)

1.基本的な考え方
○ 将来の人口構造の変化に対応した医療提供体制を構築することが求められている。
○ 人口は、全国的に生産年齢人口を中心に減少するが、85 歳以上を中心に高齢 者数は
2040 年頃のピークまで増加すると見込まれる。
(略)
○ さらに、生産年齢人口の減少に伴い、医療従事者の確保が更に困難となることが見込ま
れ、働き方改革等による労働環境の改善や、医療 DX、タスクシフト・シェア等を着実に
推進していくことが重要となる。

医療分野における省力化投資に関し、下記の取組を進めていく
○ 医師の長時間労働の是正に資する機器等の整備
① 電子問診・AI問診
② 患者向け説明動画
③ AIによる診断書等作成

④ 電子カルテ用音声入力システム
⑤ 電子カルテ閲覧モバイル端末
⑥ ビジネスチャット等医療関係者間コミュニケーションアプリ等

○ 看護業務の効率化の推進に資する機器等の評価・導入支援
① 音声入力、② バイタルサイン値等の自動反映、③ インカム

○ 医療分野における適切で有効な医療の提供のための機器等の開発・実装
① 救急外来カルテ記載支援AI&治験のデジタル化 ③ 内視鏡外科手術におけるAI自動技術評価システム
④SaMD(プログラム医療機器)の普及支援
② 循環制御用ロボット麻酔システム

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