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参考資料5_歯学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に向けた基本方針(案) (7 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/110/mext_00015.html
出典情報 モデル・コア・カリキュラム改訂に関する連絡調整委員会(第3回 5/11)《文部科学省》
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コアカリ改訂に向けた基本方針
3.方略・評価の追加(A領域、F領域、G領域)
学修目標だけでなく、方略、評価の推奨と例示を掲載

(例)○ー△症状からのアプローチ
主な症状の原因、分類、診断と治療の概要
を各分野統合して学ぶことにより、診療の基
本を理解する。
疼痛
炎症・感染症
腫瘍
摂⾷・咀嚼困難・障害
嚥下異常

① 基礎歯学、社会歯学、臨床歯学の学修の垂直的統合、水平的統合がはか
れる学修目標、学修方略の追加
(中項目として「症状からのアプローチ(仮)」「臨床推論(仮)」など)

② 地域包括ケアシステムの充実のための学修方略の例示
歯科医師臨床研修での在宅、訪問歯科診療の研修に繋げる

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