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医療従事者の需給に関する検討会 看護職員需給分科会 中間とりまとめ(概要版) (3 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_07927.html |
出典情報 | 医療従事者の需給に関する検討会 看護職員需給分科会 中間とりまとめ(11/18)《厚生労働省》 |
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医療従事者の需給に関する検討会 看護職員需給分科会 中間とりまとめ(概要版)
看護職員の需給推計結果(全国単位)
〇 2025年における需要推計に関しては、都道府県からの報告では180万人となった。これに、ワークライフバランスの充実を前提に看護職員
の超過勤務時間や有給休暇の取得日数など勤務環境改善について、看護職員の労働環境の変化に対応して幅を持たせた3とおりのシナリ
オを設けて推計したところ、188万人~202万人となった。
〇 2025年における供給推計に関しては175~182万人程度と見込まれる(次項参照)。
〇 2025年における需給ギャップについては、前提として仮定したワーク・ライフ・バランスの充実度合いにより大きく左右されることに留意が必
要である。
〇 今般の推計は、地域医療構想の実現を前提とした推計値であり、実現度合いにより、看護職員の必要数は変化する可能性がある。
〇 今般の推計は、地域医療構想の実現を前提とした全国共通の推計方法として画一的な算定であり、個々の都道府県の実情を綿密に反映で
きているわけではないことに留意。
(実人員 単位:人)
令和7年(2025)年
平成28年
※1
【シナリオ設定条件】
需要推計
シナリオ➀ シナリオ② シナリオ③
超過勤務
有給休暇
10時間以内 10時間以内
5日以上
10日以上
0時間
20日以上
1,660,071
シナリオ3:就業中の全ての看護職員において、1ヶ月にお
ける超過勤務時間なし、1年あたりの有給取得
20日以上が達成された場合
2,019,773
病院+有床診療所
972,849
1,015,301
1,024,413
1,090,390
精神病床関連
132,052
137,904
139,142
148,103
93,387
97,526
98,401
104,739
38,664
40,378
40,741
43,364
299,224
312,395
315,199
335,499
112,558
117,502
118,556
126,192
(内訳)医療保険
26,523
27,691
27,939
29,739
介護保険
47,370
49,433
49,877
53,089
38,664
40,378
40,741
43,364
195,692
197,448
210,165
訪問看護事業所
1,346,366
46,977
精神病床からの基盤整備
介護保険サービス等
149,683
187,413
学校養成所等
117,045
136,201
142,266
143,543
152,788
1,746,664
1,746,664
~1,819,466
1,746,664
~1,819,466
1,746,664
~1,819,466
供給推計
※2
シナリオ③
1,897,561
無床診療所
※1
シナリオ②
1,880,682
精神病床からの基盤整備
シナリオ2:就業中の全ての看護職員において、1ヶ月にお
ける超過勤務時間が10時間以内、1年あたりの
有給取得10日以上が達成された場合
シナリオ➀
1,801,633
(内訳)精神病床
シナリオ1:就業中の全ての看護職員において、1ヶ月にお
ける超過勤務時間が10時間以内、1年あたりの
有給取得5日以上が達成された場合
都道府県報告値
(係数等処理前)
平成28年は看護職員就業者数(厚生労働省医政局看護課調べ)
精神病床からの基盤整備は精神病床関連と訪問看護事業所の両方に計上している。
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看護職員の需給推計結果(全国単位)
〇 2025年における需要推計に関しては、都道府県からの報告では180万人となった。これに、ワークライフバランスの充実を前提に看護職員
の超過勤務時間や有給休暇の取得日数など勤務環境改善について、看護職員の労働環境の変化に対応して幅を持たせた3とおりのシナリ
オを設けて推計したところ、188万人~202万人となった。
〇 2025年における供給推計に関しては175~182万人程度と見込まれる(次項参照)。
〇 2025年における需給ギャップについては、前提として仮定したワーク・ライフ・バランスの充実度合いにより大きく左右されることに留意が必
要である。
〇 今般の推計は、地域医療構想の実現を前提とした推計値であり、実現度合いにより、看護職員の必要数は変化する可能性がある。
〇 今般の推計は、地域医療構想の実現を前提とした全国共通の推計方法として画一的な算定であり、個々の都道府県の実情を綿密に反映で
きているわけではないことに留意。
(実人員 単位:人)
令和7年(2025)年
平成28年
※1
【シナリオ設定条件】
需要推計
シナリオ➀ シナリオ② シナリオ③
超過勤務
有給休暇
10時間以内 10時間以内
5日以上
10日以上
0時間
20日以上
1,660,071
シナリオ3:就業中の全ての看護職員において、1ヶ月にお
ける超過勤務時間なし、1年あたりの有給取得
20日以上が達成された場合
2,019,773
病院+有床診療所
972,849
1,015,301
1,024,413
1,090,390
精神病床関連
132,052
137,904
139,142
148,103
93,387
97,526
98,401
104,739
38,664
40,378
40,741
43,364
299,224
312,395
315,199
335,499
112,558
117,502
118,556
126,192
(内訳)医療保険
26,523
27,691
27,939
29,739
介護保険
47,370
49,433
49,877
53,089
38,664
40,378
40,741
43,364
195,692
197,448
210,165
訪問看護事業所
1,346,366
46,977
精神病床からの基盤整備
介護保険サービス等
149,683
187,413
学校養成所等
117,045
136,201
142,266
143,543
152,788
1,746,664
1,746,664
~1,819,466
1,746,664
~1,819,466
1,746,664
~1,819,466
供給推計
※2
シナリオ③
1,897,561
無床診療所
※1
シナリオ②
1,880,682
精神病床からの基盤整備
シナリオ2:就業中の全ての看護職員において、1ヶ月にお
ける超過勤務時間が10時間以内、1年あたりの
有給取得10日以上が達成された場合
シナリオ➀
1,801,633
(内訳)精神病床
シナリオ1:就業中の全ての看護職員において、1ヶ月にお
ける超過勤務時間が10時間以内、1年あたりの
有給取得5日以上が達成された場合
都道府県報告値
(係数等処理前)
平成28年は看護職員就業者数(厚生労働省医政局看護課調べ)
精神病床からの基盤整備は精神病床関連と訪問看護事業所の両方に計上している。
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