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資料2 介護情報の利活用について (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198094_00053.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 介護情報利活用ワーキンググループ(第1回 9/12)《厚生労働省》
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介護事業所における介護業務等ソフトウェアの導入状況
介護業務等支援ソフトウェアについては、約9割の事業所が何らかの形で導入していた。請求や職員の勤怠管理以外に
も利用している事業所は6割程度であった。

〇 介護業務等支援ソフトウェア導入状況

全体

62%

27%

11%

N=1591

15人未満

54%

31%

15%

N=563
利用者人数による

事業所規模

15人以上

61%

29%

10%

N=662
25人以上

75%

18%

N=366

7%

利用している機能として以下
・利用者の基本情報の作成・管理
・アセスメント表の作成・管理
・サービス利用票の作成・共有・管理
・計画書の作成・管理
・出退勤管理
・具体的サービス内容の記録
・介護給付費明細書の作成
・電磁的記録・署名
等に利用
うち、「サービス提供時の情報共有を行っ
ている割合」は、
事業所内での共有:54.0%
他事業所への共有:12.4%
医療関係者への共有:11.0%
利用者家族等への共有:11.5%

導入している(請求や職員の勤怠以外にも利用)

導入しているが、請求や職員の勤怠管理のみに利用している
導入していない(請求や職員の勤怠管理にも利用していない)

令和3年度厚生労働省老人保健健康増進等事業 自身
の介護情報を個人・介護事業所等で閲覧できる仕組みに
ついての調査研究事業報告書(三菱総合研究所)

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