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資料4 森田参考人提出資料(森田参考人) (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198094_00060.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 介護情報利活用ワーキンググループ(第4回 2/27)《厚生労働省》
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提 言 ── 新しい考え方
積極的な資源利活用のための制度構築が必要

「同意」と「匿名化」の呪縛 ───「同意」は権利保護の手段として不充分

同意に変わる保護と利活用促進のための制度

データ取得時(入口)よりも利活用におけるアクセス(出口)の規制を重視すべき
1次利用(個々の国民の健康管理と患者の治療)と2次利用(医療政策、医学研究、創薬等)
情報の加工形態・利用目的・利用者の規制
• 1次利用:顕名データ・データ主体の介護のため・介護従事者は同意なしにアクセスを認める
• 2次利用:顕名・仮名化データもデータ主体の権利侵害のリスクが小さい場合には、同意なしに
データの利活用を認める

介護が必要な国民に対しては、プッシュ型で介護サービスを提供(オプトアウトは承認)
利活用の規制を行う公的機関の設置
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