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総-6○診療報酬基本問題小委員会からの報告について (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00185.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第544回 5/10)《厚生労働省》
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【DPC 算定病床の今後の運用方針について】
1,400
1,200
1,000

施設数

800
600
400
200
0
増床

現状維持

削減(転換を除く) 他病棟への転換 その他合併統合等

・「現状維持」と回答した病院は 1281 病院(85.7%)であった。
・「増床」と回答した病院は 70 病院(4.7%)であった。
・「削減」または「他病棟への転換」と回答した病院は 115 病院(7.7%)であった。
【運用方針の背景について】
<増床>
・人員増や診療科の拡大に対応。
・感染管理の観点から病棟の拡大(他病棟からの転換)を考えている。
・高齢化に伴う退院調整等の難航による在院日数の延長が見込まれるため。
・救急患者の受け入れ率向上等、地域の医療ニーズに応えるため。
<削減(転換を除く)>
・一般病棟を縮小し、回復期医療を強化することで、地域のニーズに応える。
・地域の少子高齢化を踏まえ、地域医療構想により削減となる見込み。
・在院日数の短縮や病床稼働率の低下のため。
・職員の人員確保や労働環境改善のため。
・外来機能強化のため。
<他病棟への転換>
・地域内での人口減少に伴う急性期患者の減少のため。
・高齢患者の増加等に伴う回復期病棟の需要増加のため。
<その他合併統合等>
・患者、設備の分散の解消。
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