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資料5 大学評価から見た薬学教育課題に対する薬学教育評価機構の役割(薬学教育評価機構提出資料) (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shiryo_240205.html
出典情報 新薬剤師養成問題懇談会(第23回 2/5)《厚生労働省》
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文部科学省「薬学系人材養成の在り方に関する
検討会」のとりまとめ(令和4年8月)
3.今後の薬学部教育の改善・充実の方向性
*薬学教育第三者評価の在り方についての提言

(4) 内部質保証と薬学教育評価(第三者評価)への対応
〇 薬学教育第三者評価については、学校教育法に基づき大学全体を対象に行う認
証評価(機関別認証評価)に加えて、平成25年度より教育の質を保証することを
目的とした分野別評価として行われている。
〇 現在、第二サイクルが開始されているが、評価により指摘された事項に対する
対応が不十分、指摘事項を教育活動の改善に反映しPDCAを回すサイクルが確立
できていない等の指摘がある。
→ 留年率や退学等の割合が高い大学や標準修業年限内の卒業率及び国家試験合格
率等に改善が見られない大学は、重点的かつ組織的にその要因の特定に取り組む
必要がある。
→ その前提として、第三者評価が求めている内部質保証システムの具体的な内容
を組織全体で理解するための取組みが重要である。

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