よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料1-2 看護職員確保の取組について (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_41128.html
出典情報 労働政策審議会 職業安定分科会 労働力需給制度部会(第372回 7/24)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

業務従事者届のオンライン届出

参 考



業務に従事する看護職員(保健師、助産師、看護師、准看護師)は、2年ごとに、業務従事状況等の届出(業務従事者届)を
行うこととされている(業務従事者に届出義務)。



業務従事者届の届出は、従来は、主に紙による届出のみとされていたが、医療機関・医療従事者・地方自治体の事務負担の軽
減を図るため、「令和3年の地方からの提案等に関する対応方針」(令和3年12月21日閣議決定)に基づき、令和4年度(令和
4年12月31日時点の状況報告)から、医療機関等でとりまとめの上、業務従事者届のオンラインによる届出を可能とした。



あわせて、デジタル改革関連法(令和3年5月19日公布)に基づき、令和6年度から、医療関係資格におけるマイナンバー制
度の活用が開始されることを受け、令和6年度の届出以後は、マイナポータルを通じたオンライン届出も可能にする予定。

※ 医師・歯科医師・薬剤師の三師届及び歯科衛生士・歯科技工士の業務従事者届についても、令和4年度の届出から、医療機関等でとりまとめの上、オンラ
イン届出を可能にした。また、三師届については、令和6年度から、マイナポータルを通じたオンライン届出も可能にする予定。


度和
以4
前年

✔ 届出は主に紙媒体で、医療機関等でとりまとめの上、手交又は郵送により保健所等に提出。
✔ 都道府県に届出。



医療従事者届出システムの運用開始(令和4年度)








✔ 令和4年度の届出から、医療機関等でとりまとめの上、オンライン届出を可能にした。
✔ オンライン届出の場合も、都道府県に対して届出。医療従事者届出システムの運用開始によって、
都道府県は、システムを通じた衛生行政報告例の様式に基づくデータ集計等が可能になる。

✔ 令和6年度の届出から、マイナポータルを通じたオンライン届出も可能にする予定。
※ 引き続き、紙による届出も可能。紙での届出の場合は、従来と同様の手続・事務となる。

⇒ オンライン届出を可能とすることにより、医療機関・医療従事者・都道府県等の事務負担の軽減を図っている。
15