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資料1 外来機能報告等の施行に向けた検討について (22 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_20163.html
出典情報 第8次医療計画等に関する検討会 外来機能報告等に関するワーキンググループ(第2回 7/28)《厚生労働省》
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外来機能報告に関する検討事項への考え方(案)
○ 無床診療所の任意の報告
・ 昨年12月の医療計画検討会報告書において、「無床診療所については、一部に、他の医療機関からの紹
介患者も含め、高額な医療機器等による検査を集中的に実施する無床診療所もあることを踏まえ、任意で
外来機能報告を行うことができることとする」としているが、そのような無床診療所については、外来機能報
告を行うよう呼びかけることを検討してはどうか。
○ 患者住所地のデータ分析
・ NDBで把握できる項目について、現在は医療機関所在地のデータ分析しか行えないが、今後、NDBにより
患者住所地のデータ分析が行えるようになった場合には、地域の外来機能の明確化・連携に向けた協議に
資する観点から、NDBにより患者住所地のデータ分析(患者流出入の状況等)も行うことを検討してはどうか。

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