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(資料2)医療法等の一部を改正する法律案について(報告) (8 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00090.html |
出典情報 | 医療介護総合確保促進会議(第21回 3/3)《厚生労働省》 |
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3.医 療DXの推 進
社 会 保険 診 療 報 酬支 払 基 金 の組 織 体 制の 見 直 し につ い て
①法人名称の見直し
・診療報酬の審査支払業務と医療DX業務の両方を担う法人の名称とするため、「医療情報基盤・診療報酬審査支払
機構」とする。
②医療DX業務への国のガバナンス発揮
・厚生労働大臣が、医療DXの総合的な方針(「医療情報化推進方針」)を定め、支払基金は、医療DXの中期的な計
画(「中期計画」)を定めることとする。
③柔軟かつ一元的な意思決定体制
・現行の理事会(4者構成16人)に代えて、「運営会議」を設置。法人の意志決定を行い、業務の執行を監督する。
・審査支払に関する予算・決算や事業計画等は、新たに設ける「審査支払運営委員会」において決定する。
・医療DX業務を担当する常勤理事(CIO)を新たに設ける。
・医療DX業務は、運営会議における方針決定を受けて、理事長・CIO等が中心となって柔軟かつ迅速に執行していく
体制とする。
④セキュリティ対策の強化
・医療情報の安全管理のための必要な措置を講じる義務を設ける。
・重大なサイバーセキュリティインシデントや情報漏洩等が発生した場合に、厚生労働大臣への報告義務を設ける。
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社 会 保険 診 療 報 酬支 払 基 金 の組 織 体 制の 見 直 し につ い て
①法人名称の見直し
・診療報酬の審査支払業務と医療DX業務の両方を担う法人の名称とするため、「医療情報基盤・診療報酬審査支払
機構」とする。
②医療DX業務への国のガバナンス発揮
・厚生労働大臣が、医療DXの総合的な方針(「医療情報化推進方針」)を定め、支払基金は、医療DXの中期的な計
画(「中期計画」)を定めることとする。
③柔軟かつ一元的な意思決定体制
・現行の理事会(4者構成16人)に代えて、「運営会議」を設置。法人の意志決定を行い、業務の執行を監督する。
・審査支払に関する予算・決算や事業計画等は、新たに設ける「審査支払運営委員会」において決定する。
・医療DX業務を担当する常勤理事(CIO)を新たに設ける。
・医療DX業務は、運営会議における方針決定を受けて、理事長・CIO等が中心となって柔軟かつ迅速に執行していく
体制とする。
④セキュリティ対策の強化
・医療情報の安全管理のための必要な措置を講じる義務を設ける。
・重大なサイバーセキュリティインシデントや情報漏洩等が発生した場合に、厚生労働大臣への報告義務を設ける。
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