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(資料2)医療法等の一部を改正する法律案について(報告) (9 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00090.html |
出典情報 | 医療介護総合確保促進会議(第21回 3/3)《厚生労働省》 |
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医 療 介護 総 合 確 保方 針 に お ける 医 療 DXに 関 する 記 載 ( 抜粋 ) ①
第1 地域における医療及び介護の総合的な確保の意義及び基本的な方向に関する事項
二 医療及び介護の総合的な確保に関する基本的な考え方
1 基本的な方向性
⑷ デジタル化・データヘルスの推進
オンライン資格確認等システムにおいては、患者の同意の下に、医療機関・薬局において特定健診等情報や
薬剤情報等を確認し、より良い医療が提供される環境の整備が進められている。
また、介護についても、地域包括ケアシステムを深化・推進するため、介護情報を集約し、医療情報とも一
体的に運用する情報基盤の全国一元的な整備を進めることとしている。
オンライン資格確認等システムのネットワークを拡充し、レセプト・特定健診等に加え、予防接種、電子処
方箋、自治体検診、電子カルテ等の医療(介護を含む。)全般にわたる情報について共有・交換できる「全国
医療情報プラットフォーム」を創設する方向が示されている。
医療・介護連携を推進する観点から、医療・介護分野でのDX(デジタルトランスフォーメーション)を進
め、患者・利用者自身の医療・介護情報の標準化を進め、デジタル基盤を活用して医療機関・薬局・介護事業
所等の間で必要なときに必要な情報を共有・活用していくことが重要である。
医療・介護提供体制の確保に向けた施策の立案に当たり、NDB(レセプト情報・特定健診等情報データ
ベース)、公的データベース等やこれらの連結解析等を通じ、客観的なデータに基づいてニーズの分析や将来
見通し等を行っていくEBPM(エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング)の取組が重要である。
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第1 地域における医療及び介護の総合的な確保の意義及び基本的な方向に関する事項
二 医療及び介護の総合的な確保に関する基本的な考え方
1 基本的な方向性
⑷ デジタル化・データヘルスの推進
オンライン資格確認等システムにおいては、患者の同意の下に、医療機関・薬局において特定健診等情報や
薬剤情報等を確認し、より良い医療が提供される環境の整備が進められている。
また、介護についても、地域包括ケアシステムを深化・推進するため、介護情報を集約し、医療情報とも一
体的に運用する情報基盤の全国一元的な整備を進めることとしている。
オンライン資格確認等システムのネットワークを拡充し、レセプト・特定健診等に加え、予防接種、電子処
方箋、自治体検診、電子カルテ等の医療(介護を含む。)全般にわたる情報について共有・交換できる「全国
医療情報プラットフォーム」を創設する方向が示されている。
医療・介護連携を推進する観点から、医療・介護分野でのDX(デジタルトランスフォーメーション)を進
め、患者・利用者自身の医療・介護情報の標準化を進め、デジタル基盤を活用して医療機関・薬局・介護事業
所等の間で必要なときに必要な情報を共有・活用していくことが重要である。
医療・介護提供体制の確保に向けた施策の立案に当たり、NDB(レセプト情報・特定健診等情報データ
ベース)、公的データベース等やこれらの連結解析等を通じ、客観的なデータに基づいてニーズの分析や将来
見通し等を行っていくEBPM(エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング)の取組が重要である。
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