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参考資料1 セグメント別フォローアップ調査結果 (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53163.html
出典情報 電子処方箋推進会議(第4回 3/3)《厚生労働省》
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2.3 電子処方箋以外のデジタル化・DXの取組み状況(薬局)
 全体としては、 「① タブレットを導入して調剤業務に活用している」「② 調剤録を電子化している。」「④ 患者とのコミュニケーショ
ンツール(アプリ等)を活用している。」の回答率が高い。
 レセプトコンピュータと、電子薬歴システムの別体型を導入している薬局では、半数以上が「① タブレットを導入して調剤業務に活用し
ている」との回答を選択。「② 調剤録を電子化している。」の選択率も約半数と一体型を導入している薬局と比べ多い。
【質問】
電子処方箋以外にデジタル化・DXの取組みとして行っていることを教えてください。(複数選択可)

結果
<薬局>
0.0%

20.0%

80.0%

100.0%

18.3%



40.8%



その他

60.0%

38.8%





40.0%
38.5%





レセコン・電子薬歴システム一体型を導入 n=11,538

n=21,522

9.7%
4.4%
10.4%

① タブレットを導入して調剤業務に活用している
② 調剤録を電子化している。(調剤録の原本を電子的に管理・保存し
ている。)
③ オンライン服薬指導を積極的に活用している。
④ 患者とのコミュニケーションツール(アプリ等)を活用している。

⑤ OCR(文字認識)機器・ソフトを活用している。
⑥ AIを活用している。

0.0%

10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
28.2%







その他

33.3%

16.1%
5.4%

2.9%
11.5%

41.2%

レセコン・電子薬歴システム別体型を導入 n=9,001
0.0%

10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
53.0%







その他

22.3%

48.7%
42.7%

6.6%
5.7%

16.0%

どちらか一方のみ n=983
0.0%






その他

10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%

7.7%
2.6%

12.2%

26.7%
18.6%
3.3%
40.2%

20