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検-5-1○令和4年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和4年度調査)の報告書案について (23 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000207397_00013.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 診療報酬改定結果検証部会(第67回 3/22)《厚生労働省》
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施設調査(保険薬局)の結果⑳
<薬局の開設者・管理者の立場として後発医薬品の調剤を積極的に進める上で必要な対応>(報告書p109)

薬局の開設者・管理者の立場として後
発医薬品の調剤を積極的に進める上
で必要な対応としてあてはまるもの(複
数回答)を尋ねたところ、「後発医薬品
に関する安定供給体制の確保」が
86.1%で最も多かった。最もあてはま
るもの(単数回答)を尋ねたところ、「後
発医薬品に関する安定供給体制の確
保」が48.0%で最も多かった。

図表 2-120 薬局の開設者・管理者の立場として後発医
薬品の調剤を積極的に進める上で必要な対応
0%

20%

厚生労働省による、医師や薬剤師に対する後
発医薬品の品質保証が十分であることの周知
徹底

後発医薬品メーカー・卸による情報提供体制
の確保

40%

60%

80%

100%

46.4
12.7

26.4
1.0

86.1

後発医薬品に関する安定供給体制の確保
48.0

後発医薬品の価格のバラツキや品目数の整理
統合

39.1
3.1

53.6

後発医薬品に対する患者の理解の向上
14.8

あてはまるものn=481

最もあてはまるものn=481

※「その他」の内容のうち、主なものは以下のとおり。
・薬価の上昇。
・変更不可をなくす。
・一般名処方を基本とすること。

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