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2018年05月02日(水)

[医療費] 2016年度の医科病院の医療費平均26.36億円、前年度比1.1%増

施設単位でみる医療費等の分布の状況 ~医科病院、医科診療所、歯科診療所、保険薬局~ (平成28年度版)(5/2)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 診療報酬 医療提供体制
 厚生労働省が5月2日に公表した、2016年度の「施設単位でみる医療費等の分布の状況」によると、病院1施設あたりの平均医療費は26.36億円で、前年度からの伸び率は1.1%であることがわかった。 厚労省の「医療費の動向」は、医療機関種類別に1施設あたりの平均医療費などのデータを公表しているが、各医療機関等の規模・状況が異なるため、1施設あたりの医療費データの平均に加え、分布状況を標準偏差、パーセンタイル値などで示・・・

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2018年05月02日(水)

[医療費] 2017年度12月までの医療費、前年同期比2.2%増 厚労省

最近の医療費の動向[概算医療費]平成29年12月号(5/2)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省が5月2日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2017年12月号」によると、2017年度4~12月の医療費は31.5兆円、前年同期比2.2%増だったことがわかった。年齢別では、75歳未満は18.0兆円(前年同期比0.7%増)、75歳以上は12.0兆円(4.6%増)だった(p1参照)(p4参照)。 1人当たり医療費は24.9万円(2.4%増)。このうち、75歳未満は16.4万円(1.3%増)、75歳以上は70.7万円(1.5%増)となった&l・・・

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2018年05月02日(水)

注目の記事 [医療費] 2017年4~12月の医療保険医療費、75歳以上で前年比4.6%増

最近の医療費の動向[医療保険医療費]平成29年12月号(5/2)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省は5月2日、「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2017年12月号」を公表した。2017年の4~12月までの医療費総額の伸び率は、医療保険適用75歳未満が前年同期比0.7%増、75歳以上は4.6%増だった(p2参照)。 医療保険医療費とは、医療保険適用分の明細書のデータを集計したもの。診療種類別医療費は、医科入院の75歳未満は0.8%増、75歳以上は5.0%増(p3参照)。医科入院外の75歳未満は0.1%増、75歳以上は・・・

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2018年05月02日(水)

[医療費] 2017年12月の調剤医療費は前年度比3.3%増の6,848億円 厚労省

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成29年12月(5/2)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
 厚生労働省が5月2日に公表した2017年12月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」によると、調剤医療費は6,848億円で、前年同期比3.3%増となることが明らかになった(p1参照)。 内訳は、技術料1,696億円(2.1%増)、薬剤料5,141億円(3.7%増)。薬剤料のうち、後発医薬品は945億円(19.2%増)だった(p1参照)(p7参照)。後発医薬品割合は数量ベース(新指標)で70.9%(3.0%増)となった(p1参照)・・・

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2018年03月28日(水)

[医療費] 2017年11月の後発医薬品割合70.2%に 2017年10・11月調剤医療費

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成29年10月、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成29年11月(3/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
 厚生労働省は3月28日、2017年10月、11月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。このうち2017年11月時点の後発医薬品割合は70.2%となったことがわかった。 2017年10月の調剤医療費は6,395億円で、前年度同期比3.6%増だった。内訳は、技術料1,612億円(3.8%増)、薬剤料4,771億円(2.2%増)。薬剤料のうち、後発医薬品は863億円(15.0%増)だった(p1参照)(p7参照)。後発医薬品割合は数量ベース・・・

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2018年03月28日(水)

[医療費] 2017年度10~11月の医療保険医療費、75歳以上で前年比4.6%増

最近の医療費の動向[医療保険医療費] 平成29年10~11月号(3/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省は3月28日、「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2017年10~11月号」を公表した。「医療保険医療費」とは、医療保険適用分の明細書のデータを集計したもの。 2017年度の4~11月までの医療費総額の伸び率は、医療保険適用75歳未満が前年同期比0.6%増、75歳以上は4.6%増だった(p2参照)。診療種類別医療費で、医科入院の75歳未満は0.6%増、75歳以上は4.9%増(p3参照)。医科入院外で75歳未満は0.0%増・・・

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2018年03月28日(水)

[医療費] 2017年度11月までの医療費、前年同期比2.1%増 厚労省

最近の医療費の動向[概算医療費]平成29年10~11月号(3/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省が3月28日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2017年10~11月号」によると、2017年度4 ~11月までの医療費は27.9兆円、前年同期比2.1%増だった。年齢別では、75歳未満は15.9兆円(前年同期比0.6%増)、75歳以上は10.6兆円(4.6%増)だった(p1参照)(p4参照)。1人当たり医療費は22.0万円(2.3%増)。このうち、75歳未満は14.5万円(1.2%増)、75歳以上は62.6万円(1.4%増)だった・・・

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2018年02月01日(木)

[医療費] 8、9月の調剤医療費など公表、後発品割合が上昇 厚労省

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成29年8月、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成29年9月(2/2)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
 厚生労働省は2月1日、「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(2017年8月)」を公表した。2017年8月の調剤医療費は6,251億円で、前年度同期比は2.7%増だった。内訳は、技術料が1,519億円(3.0%増)、薬剤料4,721億円(2.5%増)。薬剤料のうち、後発医薬品は799億円(14.4%増)だった(p1参照)(p7参照)。後発医薬品割合は数量ベース(新指標)で69.1%(2.9%増)だった(p1参照)(p38参照)。 また同・・・

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2018年02月01日(木)

注目の記事 [医療費] 2017年度9月までの医療費、前年同期比2.2%増 厚労省

最近の医療費の動向[概算医療費]平成29年8~9月号(2/1)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省が2月1日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2017年8~9月号」によると、2017年度9月までの医療費は20.9兆円、前年同期比2.2%増だった。年齢別では、75歳未満は11.9兆円(前年同期比0.7%増)、75歳以上は7.9兆円(4.5%増)だった(p1参照)(p4参照)。1人当たり医療費は16.5万円(2.4%増)。このうち、75歳未満は10.9万円(1.3%増)、75歳以上は46.8万円(1.2%増)だった(p1参照)・・・

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2018年02月01日(木)

[医療費] 2017年度8~9月の医療保険医療費、75歳以上で前年比4.8%増

最近の医療費の動向[医療保険医療費] 平成29年8~9月号(2/1)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省は2月1日、「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2017年8~9月号」を公表した。「医療保険医療費」とは、医療保険適用分の明細書のデータを集計したもの。 2017年度の9月までの医療費総額の伸び率は、医療保険適用75歳未満が前年同期比0.7%増、75歳以上は4.5%増だった(p2参照)。診療種類別医療費は、医科入院の75歳未満は0.6%増、75歳以上は5.0%増(p3参照)。医科入院外で75歳未満は0.3%増、75歳以・・・

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2018年02月01日(木)

注目の記事 [医薬品] 医療機関別の後発医薬品割合、大学病院で低く 厚労省

都道府県別処方せん発行元医療機関別にみた後発医薬品割合(2/1)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医療保険 調査・統計
 厚生労働省が2月1日に公表した「都道府県別処方せん発行元医療機関別にみた後発医薬品割合」で、大学病院は数量ベース、薬剤料ベースのいずれでみても、ほかの病院種別に比べて後発医薬品割合が低いことがわかった。
 調査は、2017年9月調剤分(同年10月審査分)の調剤レセプトを分析し、後発医薬品割合を都道府県別、処方せん発行元医療機関別に集計したもの。それによると病院種別でみた数量ベース(新指標)の後発医薬品割合は、▽大学病院61.7%▽公的病院71.7%▽法人病院71.4%▽個人病院69.6%▽診療所69.1%。薬剤料ベースでは、▽大学病院9.2%▽公的病院14.0%▽法人病院18.0%▽個人病院18.2%▽診療所19.8%となり、大学病院は数量ベース、薬剤料ベースいずれでも、ほかの病院種別に比べて低かった。公的病院は数量ベースではトップだが、薬剤料ベースでは法人病院や個人病院よりも低い(p6参照)
 
 診療科別では、産婦人科(数量75.0%、薬剤料24.5%)、耳鼻咽喉科(数量73.7%、薬剤料27.6%)は数量・薬剤料ベースとも後発医薬品割合が高く、逆に小児科(数量65.9%、薬剤料19.6%)、整形外科(数量66.3%、薬剤料18.6%)、皮膚科(数量66.1%、薬剤料19.3%)は低かった(p7参照)
 薬剤料が高い、内科、整形外科、皮膚科、眼科の4つの診療科に着目し、地区別の後発医薬品割合をみると、数量ベースではどの地方でも、眼科が高く、整形外科、皮膚科は低かった。四国は皮膚科がほかの地方に比べて、著しく低い。これに対して薬剤料ベースの後発医薬品割合は、概ねどの地方も内科が高く、眼科が低い結果となったが、例外的に北海道では眼科が高く、関東では内科が低い傾向がみられた(p9参照)

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2018年02月01日(木)

注目の記事 [医療費] 2016年度の医科病院医療費は22.1兆円 病院機能別医療費

平成28年度病院機能別 制度別医療費等の状況 (2/1)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 調査・統計
 厚生労働省が2月1日に公表した、「平成28年度(2016年度)病院機能別 制度別医療費等の状況」によると、2016年度の病院の医科医療費の総額は22兆1,663億円で、対前年度比で0.9%増加したことが明らかになった。病院機能別で最も伸びが大きかったのは、地域医療支援病院の6.5%増、次いでDPC対象病院4.1%増、特定機能病院3.6%増など。精神病床のみの病院は0.2%減、療養病床のみの病院は0.5%増となった(p2~p3参照)
 
 病院全体の医科入院医療費は、対前年度比1.2%増の16兆2,104億円。入院医療費は、「推計新規入院件数」(入院発生)、「推計平均在院日数」(入院期間)、「入院の1日当たり医療費」(入院単価)に分解できる。病院全体でみると、推計平均在院日数は前年度比で1.4%減少したが、1日当たり医療費(1.3%増)、推計新規入院件数(1.3%増)はともに増加。医療費の伸びに貢献する格好となった(p2~p3参照)(p8~p10参照)(p14参照)
 
 病院機能別でみた入院医療費の伸びは、地域医療支援病院(6.2%増)、DPC対象病院(4.3%増)、特定機能病院(2.9%増)で高く、精神病床のみ病院(0.0%増)、療養病床のみ病院(1.1%増)で低かった。推計平均在院日数が減少する一方で、1日当たり医療費、推計新規入院件数の対前年度比が伸びたのは、これら病院にも共通の傾向。ただし、精神病床のみと療養病床のみの病院では、件数の伸びに比べ(精神1.5%増、療養5.5%増)、1日当たり医療費の伸びは低調(精神0.9%増、療養0.5%増)に推移したことが響き、医療費の伸びは小幅にとどまった(p3参照)(p8~p10参照)
 
 これに対して、病院全体の医科入院外医療費は5兆9,559億円で、前年度に比べて0.2%増加した。病院機能別では、地域医療支援病院(7.2%増)、特定機能病院(5.1%増)、DPC対象病院(3.6%増)などで大きく伸び、とくに地域医療支援病院と特定機能病院は入院医療費の伸びを上回る結果となった(p2~p3参照)

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2017年12月22日(金)

[医療費] 2017年度7月までの医療費、前年同期比2.2%増 厚労省

最近の医療費の動向[概算医療費]平成29年6~7月号(12/22)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省が2017年12月22日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2017年6~7月号」によると、2017年度の7月までの医療費は13.9兆円、前年同期比2.2%増だった。年齢別では、75歳未満は7.9兆円(前年同期比0.6%増)、75歳以上は5.3兆円(4.8%増)だった(p1参照)(p4参照)。1人当たり医療費は11.0万円(2.4%増)。このうち、75歳未満は7.2万円(1.1%増)、75歳以上は31.3万円(1.4%増)だった・・・

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2017年12月22日(金)

[医療費] 2017年度6~7月の医療保険医療費、75歳以上で前年比4.8%増

最近の医療費の動向[医療保険医療費] 平成29年6~7月号(12/22)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省は2017年12月22日、「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2017年6~7月号」を公表した。「医療保険医療費」とは、医療保険適用分の明細書のデータを集計したもの。 2017年度の7月までの医療費総額の伸び率は、医療保険適用75歳未満が前年同期比0.5%増、75歳以上は4.8%増だった(p2参照)。診療種類別医療費は、医科入院の75歳未満は0.4%増、75歳以上は5.4%増(p3参照)。医科入院外で75歳未満は0.1%増・・・

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2017年12月22日(金)

[医療費] 6、7月の調剤医療費など公表、後発品割合が上昇 厚労省

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成29年6月、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成29年7月(12/22)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
 厚生労働省は2017年12月22日、「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(2017年6月)」を公表した。2017年6月の調剤医療費は6,262億円で、前年度同期比は3.6%増だった。内訳は、技術料が1,564億円(5.2%増)、薬剤料4,687億円(3.0%増)。薬剤料のうち、後発医薬品は767億円(13.5%増)だった(p1参照)(p7参照)。後発医薬品割合は数量ベース(新指標)で69.2%(3.6%増)だった(p1参照)(p38参照)。・・・

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2017年11月24日(金)

[後期高齢者] 2017年8月の後期高齢者医療制度加入者は約1,694万人 厚労省

後期高齢者医療毎月事業状況報告(事業月報)平成29年8月(11/24)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 高齢者
 厚生労働省は11月24日、2017年8月現在の「後期高齢者医療毎月事業状況報告(事業月報)」を公表した。後期高齢者医療制度の加入者数を5歳刻みで集計し、その運営状況について毎月報告しているもの。 2017年8月の事業月報によると、同制度の加入者数は、全国で1,694万5,285人(前年同月比3.2%増)だった。また、65歳以上75歳未満の障害認定者数は32万4,669人。100歳以上の被保険者数は6万4,846人。被扶養者であった被保険者数は・・・

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2017年11月09日(木)

[医療費] 2017年度4~5月までの医療費、前年同期比2.6%増 厚労省

最近の医療費の動向[概算医療費]平成29年4~5月号(11/9)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省が11月9日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2017年4~5月号」によると、2017年度の5月までの医療費は6.9兆円、前年同期比2.6%増だった。年齢別では、75歳未満は3.9兆円(前年同期比0.9%増)、75歳以上は2.6兆円(5.2%増)だった(p1参照)(p4参照)。1人当たり医療費は5.4万円(2.7%増)。このうち、75歳未満は3.6万円(1.8%増)、75歳以上は15.6万円(1.8%増)だった(p1参照)・・・

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2017年11月09日(木)

[医療費] 5月の調剤医療費は6,260億円、後発品割合は69.0% 厚労省

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成29年5月(11/9)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
 厚生労働省は11月9日、「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(2017年5月)」を公表した。2017年5月の調剤医療費は6,260億円で、前年同期比は6.5%増だった。内訳は、技術料が1,576億円(8.3%増)、薬剤料4,674億円(5.9%増)。薬剤料のうち、後発医薬品は758億円(16.3%増)だった(p1参照)(p4~p5参照)(p7参照)(p39~p40参照)。後発医薬品割合は数量ベース(新指標)で69.0%(3.7%増)だった・・・

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2017年11月09日(木)

注目の記事 [医療費] 2017年度4~5月の医療保険医療費、75歳以上で前年比5.1%増

最近の医療費の動向[医療保険医療費] 平成29年4~5月号(11/9)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省は11月9日、「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2017年4~5月号」を公表した。「医療保険医療費」とは、医療保険適用分の明細書のデータを集計したもの。 2017年度の5月までの医療費総額の伸び率は、医療保険適用75歳未満が前年同期比0.8%増、75歳以上は5.1%増だった(p2参照)。診療種類別医療費は、医科入院の75歳未満は1.4%増、75歳以上は6.2%増(p3参照)。医科入院外で75歳未満は増減なし、75歳・・・

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2017年09月28日(木)

[国保] 2017年1月の国保医療給付費は7,732億円 厚労省

国民健康保険事業月報(平成29年1月)(9/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省は9月28日、事業状況を把握する基礎資料となる、「国民健康保険事業月報(2017年1月)」を発表した(p1~p2参照)。 加入世帯数は2,030万4,920世帯(前年同月比3.1%減)、被保険者は3,329万4,858人(4.9%減)。また、全国の医療費国保分は、総額9,312億31百万円、このうち入院は3,609億9百万円、入院外が4,914億36百万円。医療給付費は7,732億96百万円で、給付率は83.0%だった(p1参照)。・・・

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2017年09月25日(月)

[後期高齢者] 2017年6月の後期高齢者医療制度加入者は約1,686万人 厚労省

後期高齢者医療毎月事業状況報告(事業月報)平成29年6月(9/25)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 高齢者
 厚生労働省は9月25日、2017年6月現在の「後期高齢者医療毎月事業状況報告(事業月報)」を公表した。後期高齢者医療制度の加入者数を5歳刻みで集計し、その運営状況について毎月報告しているもの。 2017年6月の事業月報によると、同制度の加入者数は、全国で1,686万5,945人(前年同月比3.3%増)だった。また、65歳以上75歳未満の障害認定者数は32万5,749人。100歳以上の被保険者数は6万5,013人。被扶養者であった被保険者数は1・・・

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2017年09月15日(金)

注目の記事 [医療費] 2016年度4~3月までの医療費、前年同期比0.4%減 厚労省

最近の医療費の動向[概算医療費]平成29年3月号(9/15)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省が9月15日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2017年3月号」によると、2016年度の3月までの医療費は41.3兆円、前年同期比0.4%減だった。年齢別では、75歳未満は23.9兆円(前年同期比1.4%減)、75歳以上は15.3兆円(1.2%増)だった(p1参照)(p4参照)。1人当たり医療費は32.5万円(0.4%減)。このうち、75歳未満は21.8万円(0.7%減)、75歳以上は93.0万円(2.0%減)だった(p1参照)・・・

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2017年09月15日(金)

注目の記事 [医療費] 2016年度4月~3月の医療保険医療費、75歳以上で前年比1.2%

最近の医療費の動向[医療保険医療費] 平成29年3月号(9/15)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医療提供体制 調査・統計
 厚生労働省は9月15日、「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2017年3月号」を公表した。「医療保険医療費」とは、医療保険適用分の明細書のデータを集計したもの。 2016年度の3月までの医療費総額の伸び率は、医療保険適用75歳未満が前年同期比1.5%減、75歳以上は1.2%増だった(p2参照)。診療種類別医療費は、医科入院の75歳未満は0.7%減、75歳以上は2.9%増(p3参照)。医科入院外で75歳未満は0.9%減、75歳以上・・・

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2017年09月15日(金)

注目の記事 [医療費] 3月の調剤医療費は6,822億円、後発品割合は68.6% 厚労省

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成29年3月(9/15)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
 厚生労働省は9月15日、「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(2017年3月)」を公表した。2017年3月の調剤医療費は6,822億円で、前年同期比は8.7%減だった。内訳は、技術料が1,685億円(0.5%減)、薬剤料5,125億円(11.2%減)。薬剤料のうち、後発医薬品は823億円(3.4%減)だった(p1参照)(p4~p5参照)(p7参照)(p39~p40参照)。後発医薬品割合は数量ベース(新指標)で68.6%(5.5%増)だった・・・

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2017年09月15日(金)

注目の記事 [医薬品] 2016年度調剤医療費は前年度比4.9%減の7兆4,395億円 厚労省

「平成28年度 調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表します(9/15)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省が9月15日に公表した「平成28年度(2016年度)調剤医療費(電算処理分)の動向」によると、2016年度の調剤医療費は7兆4,395億円となり、前年度比4.9%の減少だったことが明らかになった。内訳は薬剤料5兆5,778億円(対前年度比6.7%減)、技術料1兆8,490億円(1.1%増)、特定保険医療材料料128億円(0.9%増)で、薬剤料の大幅な減少が全体を押し下げる格好となった(p2参照)(p3参照)。 調剤医療費(電算・・・

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