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2018年02月01日(木)

[医療費] 8、9月の調剤医療費など公表、後発品割合が上昇 厚労省

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成29年8月、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成29年9月(2/2)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
 厚生労働省は2月1日、「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(2017年8月)」を公表した。2017年8月の調剤医療費は6,251億円で、前年度同期比は2.7%増だった。内訳は、技術料が1,519億円(3.0%増)、薬剤料4,721億円(2.5%増)。薬剤料のうち、後発医薬品は799億円(14.4%増)だった(p1参照)(p7参照)。後発医薬品割合は数量ベース(新指標)で69.1%(2.9%増)だった(p1参照)(p38参照)。 また同・・・

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2018年02月01日(木)

注目の記事 [医療費] 2017年度9月までの医療費、前年同期比2.2%増 厚労省

最近の医療費の動向[概算医療費]平成29年8~9月号(2/1)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省が2月1日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2017年8~9月号」によると、2017年度9月までの医療費は20.9兆円、前年同期比2.2%増だった。年齢別では、75歳未満は11.9兆円(前年同期比0.7%増)、75歳以上は7.9兆円(4.5%増)だった(p1参照)(p4参照)。1人当たり医療費は16.5万円(2.4%増)。このうち、75歳未満は10.9万円(1.3%増)、75歳以上は46.8万円(1.2%増)だった(p1参照)・・・

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2018年02月01日(木)

[医療費] 2017年度8~9月の医療保険医療費、75歳以上で前年比4.8%増

最近の医療費の動向[医療保険医療費] 平成29年8~9月号(2/1)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省は2月1日、「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2017年8~9月号」を公表した。「医療保険医療費」とは、医療保険適用分の明細書のデータを集計したもの。 2017年度の9月までの医療費総額の伸び率は、医療保険適用75歳未満が前年同期比0.7%増、75歳以上は4.5%増だった(p2参照)。診療種類別医療費は、医科入院の75歳未満は0.6%増、75歳以上は5.0%増(p3参照)。医科入院外で75歳未満は0.3%増、75歳以・・・

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2018年02月01日(木)

注目の記事 [医薬品] 医療機関別の後発医薬品割合、大学病院で低く 厚労省

都道府県別処方せん発行元医療機関別にみた後発医薬品割合(2/1)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医療保険 調査・統計
 厚生労働省が2月1日に公表した「都道府県別処方せん発行元医療機関別にみた後発医薬品割合」で、大学病院は数量ベース、薬剤料ベースのいずれでみても、ほかの病院種別に比べて後発医薬品割合が低いことがわかった。
 調査は、2017年9月調剤分(同年10月審査分)の調剤レセプトを分析し、後発医薬品割合を都道府県別、処方せん発行元医療機関別に集計したもの。それによると病院種別でみた数量ベース(新指標)の後発医薬品割合は、▽大学病院61.7%▽公的病院71.7%▽法人病院71.4%▽個人病院69.6%▽診療所69.1%。薬剤料ベースでは、▽大学病院9.2%▽公的病院14.0%▽法人病院18.0%▽個人病院18.2%▽診療所19.8%となり、大学病院は数量ベース、薬剤料ベースいずれでも、ほかの病院種別に比べて低かった。公的病院は数量ベースではトップだが、薬剤料ベースでは法人病院や個人病院よりも低い(p6参照)
 
 診療科別では、産婦人科(数量75.0%、薬剤料24.5%)、耳鼻咽喉科(数量73.7%、薬剤料27.6%)は数量・薬剤料ベースとも後発医薬品割合が高く、逆に小児科(数量65.9%、薬剤料19.6%)、整形外科(数量66.3%、薬剤料18.6%)、皮膚科(数量66.1%、薬剤料19.3%)は低かった(p7参照)
 薬剤料が高い、内科、整形外科、皮膚科、眼科の4つの診療科に着目し、地区別の後発医薬品割合をみると、数量ベースではどの地方でも、眼科が高く、整形外科、皮膚科は低かった。四国は皮膚科がほかの地方に比べて、著しく低い。これに対して薬剤料ベースの後発医薬品割合は、概ねどの地方も内科が高く、眼科が低い結果となったが、例外的に北海道では眼科が高く、関東では内科が低い傾向がみられた(p9参照)

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2018年02月01日(木)

注目の記事 [医療費] 2016年度の医科病院医療費は22.1兆円 病院機能別医療費

平成28年度病院機能別 制度別医療費等の状況 (2/1)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 調査・統計
 厚生労働省が2月1日に公表した、「平成28年度(2016年度)病院機能別 制度別医療費等の状況」によると、2016年度の病院の医科医療費の総額は22兆1,663億円で、対前年度比で0.9%増加したことが明らかになった。病院機能別で最も伸びが大きかったのは、地域医療支援病院の6.5%増、次いでDPC対象病院4.1%増、特定機能病院3.6%増など。精神病床のみの病院は0.2%減、療養病床のみの病院は0.5%増となった(p2~p3参照)
 
 病院全体の医科入院医療費は、対前年度比1.2%増の16兆2,104億円。入院医療費は、「推計新規入院件数」(入院発生)、「推計平均在院日数」(入院期間)、「入院の1日当たり医療費」(入院単価)に分解できる。病院全体でみると、推計平均在院日数は前年度比で1.4%減少したが、1日当たり医療費(1.3%増)、推計新規入院件数(1.3%増)はともに増加。医療費の伸びに貢献する格好となった(p2~p3参照)(p8~p10参照)(p14参照)
 
 病院機能別でみた入院医療費の伸びは、地域医療支援病院(6.2%増)、DPC対象病院(4.3%増)、特定機能病院(2.9%増)で高く、精神病床のみ病院(0.0%増)、療養病床のみ病院(1.1%増)で低かった。推計平均在院日数が減少する一方で、1日当たり医療費、推計新規入院件数の対前年度比が伸びたのは、これら病院にも共通の傾向。ただし、精神病床のみと療養病床のみの病院では、件数の伸びに比べ(精神1.5%増、療養5.5%増)、1日当たり医療費の伸びは低調(精神0.9%増、療養0.5%増)に推移したことが響き、医療費の伸びは小幅にとどまった(p3参照)(p8~p10参照)
 
 これに対して、病院全体の医科入院外医療費は5兆9,559億円で、前年度に比べて0.2%増加した。病院機能別では、地域医療支援病院(7.2%増)、特定機能病院(5.1%増)、DPC対象病院(3.6%)などで大きく伸び、とくに地域医療支援病院と特定機能病院は入院医療費の伸びを上回る結果となった(p2~p3参照)

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2017年12月22日(金)

[医療費] 2017年度7月までの医療費、前年同期比2.2%増 厚労省

最近の医療費の動向[概算医療費]平成29年6~7月号(12/22)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省が2017年12月22日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2017年6~7月号」によると、2017年度の7月までの医療費は13.9兆円、前年同期比2.2%増だった。年齢別では、75歳未満は7.9兆円(前年同期比0.6%増)、75歳以上は5.3兆円(4.8%増)だった(p1参照)(p4参照)。1人当たり医療費は11.0万円(2.4%増)。このうち、75歳未満は7.2万円(1.1%増)、75歳以上は31.3万円(1.4%増)だった・・・

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2017年12月22日(金)

[医療費] 2017年度6~7月の医療保険医療費、75歳以上で前年比4.8%増

最近の医療費の動向[医療保険医療費] 平成29年6~7月号(12/22)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省は2017年12月22日、「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2017年6~7月号」を公表した。「医療保険医療費」とは、医療保険適用分の明細書のデータを集計したもの。 2017年度の7月までの医療費総額の伸び率は、医療保険適用75歳未満が前年同期比0.5%増、75歳以上は4.8%増だった(p2参照)。診療種類別医療費は、医科入院の75歳未満は0.4%増、75歳以上は5.4%増(p3参照)。医科入院外で75歳未満は0.1%増・・・

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2017年12月22日(金)

[医療費] 6、7月の調剤医療費など公表、後発品割合が上昇 厚労省

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成29年6月、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成29年7月(12/22)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
 厚生労働省は2017年12月22日、「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(2017年6月)」を公表した。2017年6月の調剤医療費は6,262億円で、前年度同期比は3.6%増だった。内訳は、技術料が1,564億円(5.2%増)、薬剤料4,687億円(3.0%増)。薬剤料のうち、後発医薬品は767億円(13.5%増)だった(p1参照)(p7参照)。後発医薬品割合は数量ベース(新指標)で69.2%(3.6%増)だった(p1参照)(p38参照)。・・・

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2017年11月24日(金)

[後期高齢者] 2017年8月の後期高齢者医療制度加入者は約1,694万人 厚労省

後期高齢者医療毎月事業状況報告(事業月報)平成29年8月(11/24)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 高齢者
 厚生労働省は11月24日、2017年8月現在の「後期高齢者医療毎月事業状況報告(事業月報)」を公表した。後期高齢者医療制度の加入者数を5歳刻みで集計し、その運営状況について毎月報告しているもの。 2017年8月の事業月報によると、同制度の加入者数は、全国で1,694万5,285人(前年同月比3.2%増)だった。また、65歳以上75歳未満の障害認定者数は32万4,669人。100歳以上の被保険者数は6万4,846人。被扶養者であった被保険者数は・・・

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2017年11月09日(木)

[医療費] 2017年度4~5月までの医療費、前年同期比2.6%増 厚労省

最近の医療費の動向[概算医療費]平成29年4~5月号(11/9)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省が11月9日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2017年4~5月号」によると、2017年度の5月までの医療費は6.9兆円、前年同期比2.6%増だった。年齢別では、75歳未満は3.9兆円(前年同期比0.9%増)、75歳以上は2.6兆円(5.2%増)だった(p1参照)(p4参照)。1人当たり医療費は5.4万円(2.7%増)。このうち、75歳未満は3.6万円(1.8%増)、75歳以上は15.6万円(1.8%増)だった(p1参照)・・・

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2017年11月09日(木)

[医療費] 5月の調剤医療費は6,260億円、後発品割合は69.0% 厚労省

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成29年5月(11/9)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
 厚生労働省は11月9日、「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(2017年5月)」を公表した。2017年5月の調剤医療費は6,260億円で、前年同期比は6.5%増だった。内訳は、技術料が1,576億円(8.3%増)、薬剤料4,674億円(5.9%増)。薬剤料のうち、後発医薬品は758億円(16.3%増)だった(p1参照)(p4~p5参照)(p7参照)(p39~p40参照)。後発医薬品割合は数量ベース(新指標)で69.0%(3.7%増)だった・・・

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2017年11月09日(木)

注目の記事 [医療費] 2017年度4~5月の医療保険医療費、75歳以上で前年比5.1%増

最近の医療費の動向[医療保険医療費] 平成29年4~5月号(11/9)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省は11月9日、「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2017年4~5月号」を公表した。「医療保険医療費」とは、医療保険適用分の明細書のデータを集計したもの。 2017年度の5月までの医療費総額の伸び率は、医療保険適用75歳未満が前年同期比0.8%増、75歳以上は5.1%増だった(p2参照)。診療種類別医療費は、医科入院の75歳未満は1.4%増、75歳以上は6.2%増(p3参照)。医科入院外で75歳未満は増減なし、75歳・・・

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2017年09月28日(木)

[国保] 2017年1月の国保医療給付費は7,732億円 厚労省

国民健康保険事業月報(平成29年1月)(9/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省は9月28日、事業状況を把握する基礎資料となる、「国民健康保険事業月報(2017年1月)」を発表した(p1~p2参照)。 加入世帯数は2,030万4,920世帯(前年同月比3.1%減)、被保険者は3,329万4,858人(4.9%減)。また、全国の医療費国保分は、総額9,312億31百万円、このうち入院は3,609億9百万円、入院外が4,914億36百万円。医療給付費は7,732億96百万円で、給付率は83.0%だった(p1参照)。・・・

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2017年09月25日(月)

[後期高齢者] 2017年6月の後期高齢者医療制度加入者は約1,686万人 厚労省

後期高齢者医療毎月事業状況報告(事業月報)平成29年6月(9/25)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 高齢者
 厚生労働省は9月25日、2017年6月現在の「後期高齢者医療毎月事業状況報告(事業月報)」を公表した。後期高齢者医療制度の加入者数を5歳刻みで集計し、その運営状況について毎月報告しているもの。 2017年6月の事業月報によると、同制度の加入者数は、全国で1,686万5,945人(前年同月比3.3%増)だった。また、65歳以上75歳未満の障害認定者数は32万5,749人。100歳以上の被保険者数は6万5,013人。被扶養者であった被保険者数は1・・・

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2017年09月15日(金)

注目の記事 [医療費] 2016年度4~3月までの医療費、前年同期比0.4%減 厚労省

最近の医療費の動向[概算医療費]平成29年3月号(9/15)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省が9月15日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2017年3月号」によると、2016年度の3月までの医療費は41.3兆円、前年同期比0.4%減だった。年齢別では、75歳未満は23.9兆円(前年同期比1.4%減)、75歳以上は15.3兆円(1.2%増)だった(p1参照)(p4参照)。1人当たり医療費は32.5万円(0.4%減)。このうち、75歳未満は21.8万円(0.7%減)、75歳以上は93.0万円(2.0%減)だった(p1参照)・・・

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2017年09月15日(金)

注目の記事 [医療費] 2016年度4月~3月の医療保険医療費、75歳以上で前年比1.2%

最近の医療費の動向[医療保険医療費] 平成29年3月号(9/15)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医療提供体制 調査・統計
 厚生労働省は9月15日、「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2017年3月号」を公表した。「医療保険医療費」とは、医療保険適用分の明細書のデータを集計したもの。 2016年度の3月までの医療費総額の伸び率は、医療保険適用75歳未満が前年同期比1.5%減、75歳以上は1.2%増だった(p2参照)。診療種類別医療費は、医科入院の75歳未満は0.7%減、75歳以上は2.9%増(p3参照)。医科入院外で75歳未満は0.9%減、75歳以上・・・

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2017年09月15日(金)

注目の記事 [医療費] 3月の調剤医療費は6,822億円、後発品割合は68.6% 厚労省

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成29年3月(9/15)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
 厚生労働省は9月15日、「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(2017年3月)」を公表した。2017年3月の調剤医療費は6,822億円で、前年同期比は8.7%減だった。内訳は、技術料が1,685億円(0.5%減)、薬剤料5,125億円(11.2%減)。薬剤料のうち、後発医薬品は823億円(3.4%減)だった(p1参照)(p4~p5参照)(p7参照)(p39~p40参照)。後発医薬品割合は数量ベース(新指標)で68.6%(5.5%増)だった・・・

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2017年09月15日(金)

注目の記事 [医薬品] 2016年度調剤医療費は前年度比4.9%減の7兆4,395億円 厚労省

「平成28年度 調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表します(9/15)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省が9月15日に公表した「平成28年度(2016年度)調剤医療費(電算処理分)の動向」によると、2016年度の調剤医療費は7兆4,395億円となり、前年度比4.9%の減少だったことが明らかになった。内訳は薬剤料5兆5,778億円(対前年度比6.7%減)、技術料1兆8,490億円(1.1%増)、特定保険医療材料料128億円(0.9%増)で、薬剤料の大幅な減少が全体を押し下げる格好となった(p2参照)(p3参照)。 調剤医療費(電算・・・

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2017年09月15日(金)

注目の記事 [診療報酬] 2016年度の概算医療費、前年度比0.4%減の41.3兆円 厚労省

「平成28年度 医療費の動向」を公表します~概算医療費の年度集計結果~(9/15)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険
 厚生労働省が9月15日に公表した「平成28年度(2016年度)医療費の動向」によると、2016年度の医療費(概算医療費)の総額は41.3兆円で、前年度に比べて0.18兆円減少したことがわかった。対前年度比の伸び率では0.4%の減少(p7参照)。厚労省は、2015年度はC型肝炎治療薬などの抗ウイルス剤の薬剤料の大幅増で3.8%の高い伸びを示したが、2016年度は抗ウイルス剤の薬剤料の大幅な減少(1,432億円減)や、ネットで0.84%の引き下げとなった診療報酬のマイナス改定などの影響で、一時的に伸び率がマイナスになったとの見方を示している(p1~p3参照)
 
 概算医療費は医療保険・公費負担医療分の医療費を集計したもので、国民医療費と違い、労災・全額自費などの費用は含まれない(国民医療費の約98%に相当)(p1参照)。年齢別の概算医療費は、75歳未満が23.9兆円(1.4%減)で前年度比マイナスだったのに対し、75歳以上は15.3兆円(1.2%増)で前年度(4.6%)ほどではないものの、プラスの伸びを維持した(p7参照)。1人当たり医療費は32.5万円(0.4%減)で、75歳未満21.8万円(0.7%減)、75歳以上93.0万円(2.0%減)となった(p8参照)
 
 診療種類別でみた医療費は、入院16.5兆円(1.1%増)、入院外14.2兆円(0.4%減)、調剤7.5兆円(4.8%減)(p9参照)。1日当たり医療費は、16.1千円(0.3%増)、入院35.5千円(1.3%増)、入院外8.5千円(0.7%増)、調剤9.0千円(5.5%減)だった(p11参照)。医療機関を受診した延患者数に相当する受診延日数は25.6億日で、前年度よりも0.7%の減少。入院は4.7億日(0.2%減)、入院外は16.6億日(1.0%減)となり、いずれも減少したが、調剤は8.3億日で前年度よりも0.8%とわずかながら伸びた(p10参照)
 
 医科の医療機関別医療費で伸び率が最も大きかったのは大学病院の2.6%、次いで法人病院の0.9%。個人病院は11.0%の大幅減、診療所は0.9%の減少だった。医科診療所について主たる診療科別の伸び率をみると、伸び率がプラスだったのは、皮膚科(0.7%増)、整形外科(0.5%増)、眼科(0.1%増)の3診療科のみ。とくに外科(3.9%減)、産婦人科(1.2%減)、耳鼻咽喉科(1.1%減)、内科(1.0%減)などの減り幅が大きかった(p13参照)

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2017年08月25日(金)

注目の記事 [医療費] 1人当たり医療費は西高東低 地域差分析で厚労省

平成27年度医療費の地域差分析(8/25)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省がこのほど公表した「平成27年度(2015年度)医療費の地域差分析」によると、年齢調整後の1人当たり医療費は西高東低。最大最小比は過去5年間、ほぼ横ばいで推移していることがわかった。 2015年度の市町村国民健康保険・後期高齢者医療制度合算の1人当たり実績医療費は、全国平均で57.3万円、1人当たり年齢調整後医療費は57.3万円(p28参照)。1人当たり年齢調整後医療費の上位5都道府県は、▽福岡県64.1万円▽高・・・

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2017年07月27日(木)

[国保] 2016年11月の国保医療給付費は7,916億円 厚労省

国民健康保険事業月報(平成28年11月)(7/27)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省は7月27日、事業状況を把握する基礎資料となる、「国民健康保険事業月報(2016年11月)」を発表した(p1~p2参照)。 加入世帯数は2,047万1,321世帯(前年同月比2.8%減)、被保険者は3,362万8,948人(4.6%減)。また、全国の医療費国保分は、総額9,578億23百万円、このうち入院は3,604億35百万円、入院外が5,106億61百万円。医療給付費は7,916億19百万円で、給付率は82.6%だった(p1参照)。・・・

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2017年06月30日(金)

[医療費] 薬価改定の影響などで前年同月比5.5%減 2016年9月薬剤料総額

薬効分類別にみた調剤医療費の動向 (平成29年6月)(6/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 調査・統計
 厚生労働省がこのほど公表した「薬効分類別にみた調剤医療費の動向」によると、2016年9月調剤分の薬剤料総額は対前年同月比で5.5%減少したことがわかった。同省は、2016年度の薬価改定による薬価引き下げや、C型肝炎治療薬の使用量が落ち着いたことがなどが要因と分析している(p3参照)。 薬効分類別薬剤料の構成割合を年齢階級別にみると、10歳未満では呼吸器官用薬や抗生物質製剤、20~40歳では中枢神経系用薬、60歳以・・・

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2017年06月30日(金)

注目の記事 [医療費] 2016年4月~2017年2月の医療保険医療費、75歳以上で前年比1.2%増

最近の医療費の動向[医療保険医療費] 平成29年1~2月号(6/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医療提供体制 調査・統計
 厚生労働省は6月30日、「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2017年1~2月号」を公表した。「医療保険医療費」とは、医療保険適用分の明細書のデータを集計したもの。 2016年度の2月までの医療費総額の伸び率は、医療保険適用75歳未満が前年同期比1.2%減、75歳以上は1.2%増だった(p2参照)。診療種類別医療費は、医科入院の75歳未満は0.6%減、75歳以上は2.9%増(p3参照)。医科入院外で75歳未満は0.4%減、75歳・・・

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2017年06月30日(金)

[医療費] 2月の調剤医療費は6,004億円、後発品割合は68.5% 厚労省

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成29年2月(6/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
 厚生労働省は6月30日、「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(2017年2月)」を公表した。2017年2月の調剤医療費は6,004億円で、前年同期比は12.3%減だった。内訳は、技術料が1,512億円(4.4%減)、薬剤料4,482億円(14.6%減)。薬剤料のうち、後発医薬品は716億円(5.3%減)だった(p1参照)(p4~p5参照)(p7参照)(p39~p40参照)。後発医薬品割合は数量ベース(新指標)で68.5%(6.1%増)だった・・・

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2017年06月30日(金)

[医療費] 2016年度4~2月までの医療費、前年同期比0.2%減 厚労省

最近の医療費の動向[概算医療費]平成29年1~2月号(6/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省が6月30日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2017年1~2月号」によると、2016年度の2月までの医療費総額は37.6兆円、前年同期比0.2%減だった。年齢別では、75歳未満は21.7兆円(前年同期比1.1%減)、75歳以上は14兆円(1.3%増)だった(p1参照)(p4参照)。1人当たり医療費は29.6万円(0.2%減)。このうち、75歳未満は19.8万円(0.4%減)、75歳以上は84.8万円(1.9%減)だった・・・

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