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【資料1-5】(5)認知症グループホームの例外的な夜勤職員体制の取扱いの施行後の状況把握・検証、必要な対応の検討に関する調査研究事業の速報値(案) (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_35313.html
出典情報 介護給付費分科会 介護報酬改定検証・研究委員会(第27回 9/21)《厚生労働省》
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(5).認知症グループホームの例外的な夜勤職員体制の取扱いの施行後の状況把握・検証、必要
な対応の検討に関する調査研究事業
B. 効果実証
【職員向け調査の結果・夜間見守り業務の質の維持(テーマ①問4、テーマ②・③問5) 】
⃝ 実証テーマ②の事後における夜間見守り業務の質の維持に係る質問について、「担当するユニットの範
囲が増えたため、見守りが大変になった」の設問に「その通りだ」、「まあそうだ」と回答した割合は
合わせて80.0%であった。
⃝ また、「担当するユニットの範囲が増えたことによって生じた支障については、ICTの導入等、業務上の
工夫により解消している」の設問に「全くちがう」と回答した割合は、65.0%であった。
⃝ 「夜勤者1人当たりの業務量が増えたため、個別対応に追われるようになった」の設問に「その通り
だ」、「まあそうだ」と回答した割合は合わせて60.0%であった。
⃝ その他、「夜勤者1人あたりの業務量が増えたことによって生じた支障については、ICTの導入等、業務
上の工夫により解消している」の設問に「全くちがう」と回答した割合は、65.0%であった。
n=20

図表36 実証テーマ② 夜間見守り業務の質の維持について
0%

25%

担当するユニットの範囲が増えたため、
移動が大変になった

10.0%

担当するユニットの範囲が増えたため、
見守りが大変になった

10.0%

15.0%

15.0%

担当するユニットの範囲が増え、これまで
担当していた範囲の利用者の状態把握が難しくなった

15.8%

40.0%

5.0%

※実証テーマ②は2事業所が集計対象。

25.0%

20.0%

0.0%

20.0%

いくらかそうだ

15.0%
まあそうだ

0.0%

5.0%

40.0%

65.0%

全くちがう

5.0%

20.0%

35.0%

40.0%

0.0%

10.5%

40.0%

30.0%

20.0%

0.0%

30.0%

30.0%

夜勤者1人あたりの業務量が増えたことによって生じた支障については、
ICTの導入等、業務上の工夫により解消している
夜間のみ対応する利用者が増えたため、
ケアの連続性を担保することが難しくなった

20.0%

26.3%

25.0%

10.0%

0.0%

25.0%

47.4%

15.0%

0.0%

40.0%

65.0%

夜勤者1人あたりの業務量が増えたため、
個別対応に追われるようになった

100%

50.0%

40.0%

担当するユニットの範囲が増たことによって生じた支障については、
ICTの導入等、業務上の工夫により解消している

夜勤者1人あたりの業務量が増えたため、
間接業務に充てる時間が少なくなった

75%

25.0%

10.0%

担当するユニットの範囲が増え、日中に
担当していない利用者の状態把握が難しい

夜勤者1人あたりの業務量が増えたため、
利用者の状態把握に当てる時間が少なくなった

50%

その通りだ

15.0%

25.0%

0.0%

0.0%

無回答

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