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資料3-1 医療機器基本計画に関するKPIのフォローアップについて (21 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38515.html
出典情報 国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する検討会(第4回 3/12)《厚生労働省》
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KPI;拠点における企業との共同研究数、大学間の共同研究数

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ビジョン:医療機器の研究開発の中心地としての我が国の地位の確立

ゴール:研究開発拠点、開発支援拠点や企業の連携強化

今後、第三期基本計画を検討していく際に、同時にKPIを検討するのであれば、

• 各拠点の担う役目を検証フェーズ以前の基礎研究フェース、又製品開発フェーズに比重を置くのであれば、
それぞれの当該フェーズの企業との共同件数件数の増加をKPIに設定することも考えられる
• 一方、イノベーティブな医療機器においては、治験も重要となるので検証(治験、臨床研究)フェーズの企業
との共同件数件数の増加をKPIに設定することも考えられる

• 基本計画においては「国際展開の推進」も重要な取り組みであり、国内医療機器産業は国際共同治験の経
験知が乏しいため、「国際共同治験の基盤構築(海外の臨床研究・治験ネットワークの構築)の件数」の増加をKPIに
設定することも考えられる(現時点のAMED拠点事業の実施項目には必ずしも含まれていない)