よむ、つかう、まなぶ。
資料3-1 医療機器基本計画に関するKPIのフォローアップについて (12 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_54795.html |
出典情報 | 国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する検討会(第5回 3/17)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
KPI;人材育成研修の実績及び当該研修受講者の満足度
12
ビジョン:医療機器の研究開発の中心地としての我が国の地位の確立
ゴール:臨床ニーズを見出し、研究開発から事業化までけん引可能な
医療従事者・企業人材・アカデミア人材の増加
今後、第三期基本計画を検討していく際に、同時にKPIを検討するのであれば、
• 各拠点における人材育成研修は多数の研修が多方面で企画・開催され、全体としては過去から比べても十
分な受入実績を有する
• 多数の研修が多方面で企画・開催されることは研修に競争が産まれることになるため、結局のところ研修の
質の向上に繋がり、受講者の満足度も上がっていくであろう(KPIの議論は必ずしも優先度が高くないので
はないか)
• 医療機器がニーズドリブンの開発であることに着目すると、医師の参加率・人数等をKPIとして掲げることを
優先して議論すべきではないか
• 医師が医療機器開発に率先して参加する状況が整えば、企業の人材は自然と増加するのではないか
12
ビジョン:医療機器の研究開発の中心地としての我が国の地位の確立
ゴール:臨床ニーズを見出し、研究開発から事業化までけん引可能な
医療従事者・企業人材・アカデミア人材の増加
今後、第三期基本計画を検討していく際に、同時にKPIを検討するのであれば、
• 各拠点における人材育成研修は多数の研修が多方面で企画・開催され、全体としては過去から比べても十
分な受入実績を有する
• 多数の研修が多方面で企画・開催されることは研修に競争が産まれることになるため、結局のところ研修の
質の向上に繋がり、受講者の満足度も上がっていくであろう(KPIの議論は必ずしも優先度が高くないので
はないか)
• 医療機器がニーズドリブンの開発であることに着目すると、医師の参加率・人数等をKPIとして掲げることを
優先して議論すべきではないか
• 医師が医療機器開発に率先して参加する状況が整えば、企業の人材は自然と増加するのではないか