よむ、つかう、まなぶ。
資料3-1 医療機器基本計画に関するKPIのフォローアップについて (22 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_54795.html |
出典情報 | 国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する検討会(第5回 3/17)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
KPI;拠点における企業との共同研究数、大学間の共同研究数
22
ビジョン:医療機器の研究開発の中心地としての我が国の地位の確立
ゴール:研究開発拠点、開発支援拠点や企業の連携強化
今後、第三期基本計画を検討していく際に、同時にKPIを検討するのであれば、
• 3カ年とも検証フェーズよりも基礎研究フェーズ及び製品開発フェーズの件数が多い
• 研究開発拠点、開発支援拠点の整備ではあるが、上市を見据えた医療機器開発を活性化されるためには、
検証フェーズの件数等をKPIとして掲げることを優先して議論すべきではないか
• 他拠点連携は十分行われているものの、基本計画では「国際展開の推進」も重要な取り組みであることから、
国際共同治験の海外ネットワーク構築、国内体制整備の取り組み状況(対応拠点数)をKPIとして掲げるこ
とを優先して議論すべきではないか
22
ビジョン:医療機器の研究開発の中心地としての我が国の地位の確立
ゴール:研究開発拠点、開発支援拠点や企業の連携強化
今後、第三期基本計画を検討していく際に、同時にKPIを検討するのであれば、
• 3カ年とも検証フェーズよりも基礎研究フェーズ及び製品開発フェーズの件数が多い
• 研究開発拠点、開発支援拠点の整備ではあるが、上市を見据えた医療機器開発を活性化されるためには、
検証フェーズの件数等をKPIとして掲げることを優先して議論すべきではないか
• 他拠点連携は十分行われているものの、基本計画では「国際展開の推進」も重要な取り組みであることから、
国際共同治験の海外ネットワーク構築、国内体制整備の取り組み状況(対応拠点数)をKPIとして掲げるこ
とを優先して議論すべきではないか