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資料3-1 医療機器基本計画に関するKPIのフォローアップについて (16 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_54795.html |
出典情報 | 国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する検討会(第5回 3/17)《厚生労働省》 |
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KPI;医機連加盟団体へのベンチャー企業及び異業種企業の参加状況
16
ビジョン:医療機器の研究開発の中心地としての我が国の地位の確立
ゴール:死の谷を克服するベンチャー企業や異業種からの参入企業の増加
今後、第三期基本計画を検討していく際に、同時にKPIを検討するのであれば、
• 医療機器企業の10%程度がベンチャー企業、5%程度が異業種企業で、そのうち、23%のベンチャー企業、
40%の異業種企業が上市可能製品をもっていない
• ゴール「ベンチャー企業や異業種からの参入企業の増加」とあるが、既存企業がいる中で、ベンチャー企業
や異業種企業の割合を相当数伸ばすことは難しく、参入企業の率をKPIとして設定する場合であっても大胆
な目標設定を優先させ辛いであろう
• 参入企業の事業持続性に着目すると、上市可能製品の保有率をKPIとして掲げることを優先して議論すべ
きではないか
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ビジョン:医療機器の研究開発の中心地としての我が国の地位の確立
ゴール:死の谷を克服するベンチャー企業や異業種からの参入企業の増加
今後、第三期基本計画を検討していく際に、同時にKPIを検討するのであれば、
• 医療機器企業の10%程度がベンチャー企業、5%程度が異業種企業で、そのうち、23%のベンチャー企業、
40%の異業種企業が上市可能製品をもっていない
• ゴール「ベンチャー企業や異業種からの参入企業の増加」とあるが、既存企業がいる中で、ベンチャー企業
や異業種企業の割合を相当数伸ばすことは難しく、参入企業の率をKPIとして設定する場合であっても大胆
な目標設定を優先させ辛いであろう
• 参入企業の事業持続性に着目すると、上市可能製品の保有率をKPIとして掲げることを優先して議論すべ
きではないか