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資料3-1 医療機器基本計画に関するKPIのフォローアップについて (31 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_54795.html |
出典情報 | 国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する検討会(第5回 3/17)《厚生労働省》 |
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KPI;事業における採択件数・助成額 等
31
ビジョン:医療機器の研究開発の中心地としての我が国の地位の確立
ゴール:解決すべき医療上・社会上の課題を踏まえた
重点分野における研究開発の活性化
今後、第三期基本計画を検討していく際に、同時にKPIを検討するのであれば、
• 採択傾向として、重点分野が特定されないテーマが増加している
• 基本計画を踏まえたAMED事業の設計について今後より議論を活性化させることも必要であろう
• 国による研究開発支援が着実にゴールに向かっているのか、特にAMEDのように基礎研究よりも出口志向
で研究開発を進めるうえでは採択時のステージにも着目しつつ、ステージアップの割合等をKPIとして掲げ
ることを優先して議論すべきではないか
• 同時に期待する全テーマのステージアップ率や上市率を掲げ、それを目的としたステージ別の採択数に関
する最適なポートフォリオを組むことも今後検討できるのかもしれない
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ビジョン:医療機器の研究開発の中心地としての我が国の地位の確立
ゴール:解決すべき医療上・社会上の課題を踏まえた
重点分野における研究開発の活性化
今後、第三期基本計画を検討していく際に、同時にKPIを検討するのであれば、
• 採択傾向として、重点分野が特定されないテーマが増加している
• 基本計画を踏まえたAMED事業の設計について今後より議論を活性化させることも必要であろう
• 国による研究開発支援が着実にゴールに向かっているのか、特にAMEDのように基礎研究よりも出口志向
で研究開発を進めるうえでは採択時のステージにも着目しつつ、ステージアップの割合等をKPIとして掲げ
ることを優先して議論すべきではないか
• 同時に期待する全テーマのステージアップ率や上市率を掲げ、それを目的としたステージ別の採択数に関
する最適なポートフォリオを組むことも今後検討できるのかもしれない