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資料4 医療機器基本計画に関する産業界における取組みについて (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_54795.html
出典情報 国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する検討会(第5回 3/17)《厚生労働省》
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医療機器基本計画に関連する医機連における取り組み(次年度)
医療機器基本計画11のゴール
1.臨床ニーズを見出し、研究開発から事業化までけん引
可能な医療従事者・企業人材・アカデミア人材の増加
2.死の谷を克服するベンチャー企業や異業種からの参入
企業の増加
3.研究開発拠点、開発支援拠点や企業の連携強化

4.First in Humanを含めた治験をより安全かつ効果的
に実施するための非臨床的な実験系・評価系の構築
5.企業による医療機器の研究開発やアカデミアでの研究
等への活用をあらかじめ念頭においた医療情報の集約
6.解決すべき医療上・社会上の課題を踏まえた重点
分野における研究開発の活性化
7.国際展開に積極的に取り組む日本企業の増加
8.早期実用化に向けた薬事承認制度・審査体制の
構築
9.医療保険制度におけるイノベーションに対する適切な
評価の実施

10.規制調和の促進や日本を参照国制度の対象とする
国の充実等による日本の薬事承認の国際的な意義
の向上
11.国民に必要な医療機器へのアクセシビリティの確保

Ⓒ 2020 The Japan Federation of Medical Devices Associations.

医機連活動
医療機器のみらいを担う人財育成プロジェクト

データ利活用の推進のための環境整備
医療機器のサイバーセキュリティの確保
日中の官民一体での連携強化
医療機器規制の国際整合
「医療機器規制と審査の最適化のための
協働計画」に基づいた活動
中医協保険医療材料専門部会での
業界意見陳述に向けての検討
プログラム医療機器に関する政策と普及に
関する検討
医療機器の安定供給に関する調査研究
スタートアップと既存企業連携
一般消費者向け医療機器
広告規制対応
次世代薬機法改正対応
医療機器基本情報DB

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