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「使用上の注意」の改訂について(令和4年7月20日薬生安発0720第1号) (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/hourei/new/tsuchi/new.html
出典情報 「使用上の注意」の改訂について(7/20付 通知)《厚生労働省》
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イトラコナゾール、 本剤の血中濃度が上 本剤とこれらの薬剤

イトラコナゾール、 本剤の血中濃度が上 本剤とこれらの薬剤

フルコナゾール、ホ 昇し、作用の増強及 の代謝酵素が同じ

ポサコナゾール、フ 昇し、作用の増強及 の代謝酵素が同じ

スフルコナゾール、 び作用時間の延長が (CYP3A4)であるた

ルコナゾール、ホス び作用時間の延長が (CYP3A4)であるた

ボリコナゾール、ミ 起こるおそれがあ

め、本剤の代謝が阻

フルコナゾール、ボ 起こるおそれがあ

め、本剤の代謝が阻

コナゾール、HIVプロ る。

害される。

リコナゾール、ミコ る。

害される。

テアーゼ阻害剤(イ

ナゾール、HIVプロテ

ンジナビル、リトナ

アーゼ阻害剤(イン

ビル等)
、エファビレ

ジナビル、リトナビ

ンツ、テラプレビル

ル等)、エファビレン
ツ、テラプレビル

副作用

副作用

重大な副作用

重大な副作用

精神症状:

精神症状:

刺激興奮、錯乱、攻撃性、夢遊症状、幻覚、妄想、激越等の精神

刺激興奮、錯乱、攻撃性、幻覚、妄想、激越等の精神症状があら

症状があらわれることがあるので、患者の状態を十分観察し、異

われることがあるので、患者の状態を十分観察し、異常が認めら

常が認められた場合には投与を中止すること。

れた場合には投与を中止すること。

一過性前向性健忘、もうろう状態:

一過性前向性健忘、もうろう状態、睡眠随伴症状(夢遊症状

一過性前向性健忘(中途覚醒時の出来事をおぼえていない等)、

等)


また、もうろう状態があらわれることがあるので、本剤を投与す

一過性前向性健忘(中途覚醒時の出来事をおぼえていない等)、

る場合には少量から開始するなど、慎重に行うこと。なお、十分

また、もうろう状態、睡眠随伴症状(夢遊症状等)があらわれる

に覚醒しないまま、車の運転、食事等を行い、その出来事を記憶

ことがあるので、本剤を投与する場合には少量から開始するな