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参考資料2 給付と負担に係るこれまでのご意見について (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28740.html
出典情報 社会保障審議会 介護保険部会(第100回 10/31)《厚生労働省》
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給付と負担に係るこれまでのご意見について

(4)ケアマネジメントに関する給付の在り方②

〇 ケアマネジメントは、積極的なサービス利用の観点から、自己負担なしの全額給付となっているが、サービス利用が定着していること、他の介護サービス
に利用者負担があることや介護給付の適正化の観点からも、利用者負担を導入すべき。
〇 ケアマネジメントの専門性の評価、利用者自身のケアプランに対する関心を高めることを通じた質の向上、施設サービスの利用者は実質的にケアマネジ
メントの費用を負担していることなどから、利用者負担を導入すべき。
〇 ケアプランの作成には専門的知見が欠かせない。適切なサービス提供を担保する必要性を踏まえれば、セルフケアプランを選択した場合においても質が
担保されたケアプランとなるような仕組みを構築することが優先されるのではないか。
〇 ケアプランの質が高まるという見方もあるが、そういったものの検証が必要。

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